docomo機種やau機種のスマホをMVNOで契約したい~初級編~

僕はただいま、auのhtl23という2014年の人気機種を格安で契約するための行動を起こしています。

「スマホ代金が安くなるって本当なの?どういう事なの?」

とお思いの方が結構いらっしゃると思います。

結論は、本当です!

しかも、現行3キャリア(docomo、au、SoftBank)から発売されている多機能搭載スマホが、これまでよりも相当お安く維持出来ます。

自分なりにわかりやすくブログ内で解説していこうと思いました。

とはいえ、ずいぶん敷居の高いタイトルをつけてしまいました…

「スマホの事とかよくわかんない!」

という女性の方や、年配の方、あるいは男性の方もいるかもしれません。

僕も専門家ではありませんので、ざっくりとしか解説できない、けれど、要点だけは確実に踏まえて、なんとかわかりやすい解説をしていけたら…と思います(o・ω・o)

よくわからんかったり抜け落ちてたらその時はすみません(´・ω・`)

自分も同時に格安スマホの事を学ぶつもりで、記事を書いていこうと思う次第です。

なぜスマホ代金が安く済むのか

ずばり、通信事業を営む会社が増えたからなのです。

これまで日本では

『docomo、au、SoftBank』

この3キャリアがほぼ三本柱であり、ほとんどスマホ、いや、ケータイ(ガラケー)文化を牽引してきました。

その三本柱は今もなお当然健在なのですが、それらに加えて通信を取り扱う様々会社が登場しているということです。

とはいえ、新たな回線網を独自に作っているのではなく、既存のインフラ、通信網を”借りている”という手法で運営しているようです。

子会社みたいなものです、実際に子会社な場合もあります。

本当にざっくりとなのですが、これがいわゆるMVNOというやつです。

ですので、docomo系MVNO、au系MVNOなどと言う場合もあります。

MVNO、会社はどんな名前なんだ!?

MVNO、本当に数えきれないほどに一気に登場しました。

超大手の場合はニュースになったケースもあります。

それは”楽天モバイル”です。

2014年末ころにニュースになっていたと記憶しています。

見ていて覚えている方もいるかもしれませんね。

「楽天がモバイル事業に参入」というニュースです。

この楽天モバイルもMVNOです、ちなみにdocomo系です。

docomoの回線を使い、楽天ならではのサービスで運営してゆく、という方法になります。

docomo系MVNO

他にもdocomo系の会社は多くあります、というかdocomo系が現在(2015年7月時点)もっとも多いです。

さすがdocomo、といった感じですね、次いでau系のMVNOがシェア2位。

 au系MVNO

個人的にauユーザー歴が長いので、au系MVNOには注目しています。

主な会社にmineoUQ Mobileなどがあります。

SoftBank系MVNO

じゃあSoftBankは?というと、2015年6月30日にMVNP事業を推進してゆく、との発表があったので、今後登場する事になりそうです。

MVNOにはどうやって契約すればいい?

MVNO、基本的には店舗を構えていない場合が多い現状です。

基本的には、です…つまり、基本的にMVNOを契約する方法はネット経由で契約、ということになります。

パソコン、現在お使いのスマホなどでMVNOの会社のページから必要事項を記入し、契約するということになります。

支払い方法は現行3キャリアで可能となっている口座引落を利用するという方法はほぼありません…これもなかなか一社一社確認をとるのが難しいのですが…

ほぼクレジットカード必須です。

デビットカードで契約が可能な場合もあります…不可能っぽい場合もありそうですので、実に会社によって様々なようです。

身も蓋もないのですが、公式ページからお問い合わせをするのが最善と言えそうです…。

基本的に無店舗な場合が多いからこそ、問い合わせをしていくのが最も安心して利用できる方法でもありますしね…。

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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