BlackBerry KEY2の購入が出来るMVNOはBIGLOBEモバイルです!

一部のファンに大注目と言える『BlackBerry KEY』シリーズのAndroidスマホ、BlackBerry KEYoneに続き、BlackBerry KEY2という端末があります。

2018年の段階で、auからSIMフリー版が発売されているのですが、2019年4月からはMVNOでの取り扱いが開始しています。

そのMVNOがBIGLOBEmobile(ビッグローブモバイル)なのです!

正直、BIGLOBEモバイルでは、新作のSIMフリースマホの販売が出遅れ気味だったり、あるいはそもそも発売されなかったり、という印象もあるのですが、、今回はこのマニアックな端末がラインナップされていることもあり、気になりましたのでこちらのページで詳細をまとめて行こうと思いますφ(..)

BIGLOBEモバイルで購入可能なBlackBerry KEY2の詳細を解説!

BlackBerry KEYとは?

読み方は『ブラックベリー』です、いわゆる中華スマホに属することになります。製造元はTCL Communicationという企業です。

最大の特徴は『物理キー』と呼ばれる、キーボード搭載型のスマートフォンである、という点です。

…実はスマホが普及し始めた頃に、BlackBerryはAndroidでもiOSでもなく、独自に開発されていたOSのひとつでもあったんですよね、、懐かしい。

ところが世の中に広く普及することはなく、消えていった存在であったのですが、ここへきてキーボードの押しやすさや入力精度を高め、つまり進化して使いやすくなって帰ってきた、というところであろうと思います(OSもAndroidになっており、現代に寄り添う形とも言えそうですね)。

…とまぁ、これ以上BlackBerryの魅力を語るのも無意味かなとも思います。

おそらくこの記事に来られる方はボクなんかよりもBlackBerryの事に詳しいであろうと考えられます(´・_・`)

BIGLOBEモバイルでBlackBerry KEY2を買う場合の実質的なお値段

まず、Amazonの価格について触れておこうと思いますが、ずばり89,800円スタートだったものが、85,324円、となっています(2019年4月15日現在確認)。

もっと待てば更にお安くなることも期待はできそうではあります。

では、BIGLOBEモバイルではおいくらか?と言いますと、24ヶ月の分割払いが可能で、総額が83,040円、となります。

が、BIGLOBEモバイルでは『アシストパック』というサービスを展開しており、つまり24ヶ月の継続利用を条件に、端末代金を毎月いくらか値引きしますよ、という内容のものです(いわゆる2年縛り)。

その結果、毎月450円分のアシストを受けることができ、本来3,460円/月の端末代金が、3,010円/月にまで値下がりしますので、総額は72,240円となります。

通販サイトで白ロムを買うよりも、13,000円程度お安い結果になり、これはやはりMVNOで買っちゃったほうがお得、と言えそうです(^o^)

また、3,000円程度かかる初期費用も無料になりますので、白ロムを購入してどこかのMVNOでSIMカードのみ契約するよりもお得になりますので、16,000円相当は節約出来得る、とも言えそうです。

チェック☑

【BIGLOBEモバイル】

BlackBerry KEY2の廉価版であるBlackBerry KEY2 LEというSIMフリースマホも発売されている

『LE』と付くタイプのBlackBerry KEY2もチラホラと日本国内でも発売がされています、32GB版と64GBなどがあり、まるでiPhoneのような存在感ですらあります…

残念(?)ながら、MVNOでの取り扱いの確認は出来ていません(確認が取れれば追記いたしますが、どうなることか…)。

もしかしたら、『LE』のほうの購入も検討している人もいるのではないか、と気になりまして…まぁパッと見はほぼ同じデザインの両者です(もちろんBlackBerryならではの物理キー搭載、日本語入力もOKです)が、やはりLEのほうは廉価版という位置づけですので、スペック的にはやや劣る部分もあろうかと思います。

それでも、LEのほうが安いのなら、そちらを通販などで一括で購入して、あとは適当な格安SIMで使いたい、という人もいらっしゃるかもしれないな、と思いました。

スペックや機能面での簡単な比較

簡易的にではありますが、、

BlackBerry KEY2 BlackBerry KEY2 LE
OS Android 8.1 Android 8.1
CPU Snapdragon 660 (SDM660) 4x2.2GHz+4x1.8GHz=オクタコアCPU Snapdragon 636 (SDM636) 4x1.8GHz+4x1.6GHz=オクタコアCPU
メモリ RAM:6GB、ROM:64GBあるいは128GB
外部メモリmicroSDXC(2TBまで)
RAM:4GB、ROM:64GB
外部メモリmicroSDXC(256GBまで)
本体サイズ タテ:151.4mm
ヨコ:71.8mm
厚さ:8.5mm
重さ:160g
タテ:150.25mm
ヨコ:71.8mm
厚さ:8.35mm
重さ:156g
モニター 4.5インチ(1,620×1,080)
画面比率3:2
4.5インチ(1,620×1,080)

画面比率3:2

カメラ 1200M+1200M(デュアル)
動画は4K
1300M+800M(デュアル)
動画は4K
バッテリー 3,500mAh 3,000mAh
充電コネクタ USB Type-C
Quick Charge 3.0
USB Type-C
Quick Charge 3.0
認証システム 指紋認証 指紋認証
受信速度 225Mbps 150Mbps
防水・防塵 なし なし
おサイフケータイ なし なし
ハイレゾ なし なし
ワンセグ なし なし

『廉価版』という位置づけそのもので、様々なスペックがダウンされているのがLEの印象です。とはいえ、大幅なスペックダウンではなく、小幅なスペックダウンにとどまっているという印象も受けます。

LEのほうの価格は、通販サイトではだいたい50,000円中盤程度でスタートしています(4月19日に発売された新しい端末なのです。。)、今後は値下がりもしていくことが考えられますね(^o^)

個人的には2万~3万程度お安く済むのなら、LEのほうでいいかも…とも思ってしまいます。

Touch-Enabledキーボードの有無が大きな差とも言えるかもしれません

キー入力が出来る『物理キーボード搭載』が最大の特徴であるBlackBerry KEYシリーズですが、この両者、実はLEのほうには『Touch-Enabledキーボード』という機能がカットされていることを書いておきます。

ざっくり言いますと、画面をタッチしてスクロールするばかりではなく、キーボードそのものをスクロール(押さずに画面のようになぞる感じ!)することで、画面が上下にスルスルと動いてくれる機能です!

本当のBlackBerryファンならば、この機能が搭載されている方を選ぶのが普通であろう、と思えるほど、なんだか高機能な雰囲気が漂っていると思えます(´∀`)

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です