CAT S41とCAT S60のスペックや価格を比較!買うべきはどちらか?についても考察!

工事現場などでおなじみのキャタピラー社というメーカーの『CAT』との合作的なONKYO(オンキョー)のタフネススマホ。

2017年にはCAT S40、そして2018年にはCAT S41や上位モデルのCAT S60などの端末がありますが、機能面でどういった違いがあるのか?という比較をいくつかまとめてみたいと思います(_ _)

CAT S41とCAT S60の違いを比較!

CAT S40に関しては、端末のみ通販サイトや、場合によってはメルカリなどのフリマアプリでも購入は可能となっておりますが、MVNOの中で端末セットとしての購入と契約はすでに終了しています。

スペック表(簡易)

まずはCAT S41とCAT S60との違いを主要なスペックを表で比較してみます。

  CAT S41 CAT S60
OS Android 7.0 Android 6.0
CPU MediaTek(MTK6757)
2.3GHz(オクタコア)
Qualcomm(MSM8952-3)
(4×1.5GHz+4×1.2GHz)=オクタコア
メモリ RAM:3GB、ROM:32GB RAM:3GB、ROM:32GB
モニター 5インチ、1080 x 1920、IPS液晶 4.7インチ、720 x 1280
画面強度 Gorilla Glass 5 Gorilla Glass 4
カメラ アウトカメラ1,300M、インカメ800M アウトカメラ1,300M、インカメ500M
赤外線カメラあり
バッテリー 5,000mAh 3,800mAh
充電コネクタ microUSB microUSB

価格はS41のほうが安いにもかかわらず、高額なS60よりも優れている、あるいは好ましいと思える部分も大変多い印象となっております(画面サイズやカメラ画素数、バッテリー容量などの面)。

S60のMSM8952-3というCPUですが、Qualcomm(クアルコム)といえばSnapdragonです、いわゆる「スナドラ」というチップであり、これは多くのAndroid端末で採用されているものです。

スナドラ617番に該当するものであり、600番台のスナドラといえば、2018年台でも多くのミドルクラススマホに採用されているものです。

ベンチマークテストの結果としては、スナドラ617は同じ600番台の660番や630番よりはスコアが劣る結果となりはしますが、400番台のものよりはまだまだ優れている結果となっています。

また、画素数的にはS41が有利と挙げましたが、実はS60には赤外線カメラが搭載されており、現場仕事でテレビでよくみるサーモグラフィー的な温度管理が必要な方にとっては、重宝しそうな機能であります。

かと思いきや、画面の強度としてはS41のほうがGorilla Glass 5という、4よりは強度が高いというディスプレイを採用しており、S60よりお安いのに強度がやや強いという結果に…

CAT S41とCAT S60のMVNOでの取り扱い状況

CATシリーズのスマホ=IIJmio一択、という状況になっております。

SIMフリー端末ですので、通販サイトで端末を購入してから、お好きなMVNOでSIMの契約をするのはもちろんありなのですが、正直、確実に通常のスマホ利用をお考えの場合はMVNOの中でセット端末契約をした場合のほうが、端末代金が大幅にお得になります。

IIJmioでの価格の比較

※価格は税抜き価格での表記といたします。

  CAT S41 CAT S60
一括購入価格 49,800円 69,800円
分割払い 2,100円×24ヶ月 3,000円×24ヶ月
キャンペーン Amazonギフト券が、

  • 音声通話SIMの場合10,000円分
  • データSIMの場合2,000円分
Amazonギフト券が、

  • 音声通話SIMの場合10,000円分
  • データSIMの場合2,000円分

CAT S41のほうがCAT S60よりもオススメな理由

個人的な見解を申し上げますと、一般層のスマホユーザーさんで、ちょっとゴツめなタフネススマホが使ってみたい!というレベルでしたら、やはりお値段もお安いのにもかかわらず上位モデルであるCAT S60にそう引けをとらないCAT S41をチョイスすべきなのではないか?と思えるのです。

そりゃCPUの性能にはやや差がありますが、そもそもS60のCPUもそこまでサックサクな超ハイエンドモデルなCPUと比較すればだいぶ劣る現実があります。

もっと決定的な差は、赤外線カメラ機能の有無なんじゃないかなーと思います。

そこが数千円、いや、万単位で価格に差が出ているのではないか?と思えるのですが、どうでしょうか(・Д・`)

なので、その赤外線カメラのサーモグラフィー的な機能を削ぎ落とした形にすることで価格を抑え、そしてそこまでの大差のないタフネスさと処理能力を活かせているS41こそが、CATスマホのデビューにふさわしい気がします。

…デビューにかかわらず、CATの過去の製品からの買い替えの場合にもやはりオススメになってきますが(o・ω・o)

公式IIJmio

また、価格差は2万円なのにもかかわらず、キャンペーン内容が同等なAmazonギフト券1万分ということも、CAT S41のほうがお買い得感がかなり強い、とも言えますね(^o^)

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