HTC製品スマホも格安スマホ化へ!DESIRE626が楽天モバイルからもセット端末購入も可能となりました!

個人的な事ですが、2015年の初夏の頃、MVNO各社のホームページを頻繁に熟読する習慣がありました。

2015年といえばMVNO元年などという言葉もあったりして、僕自身も大変興味がありましたし、今もなお興味があります。

普通に使えて維持費が安いのならば、そんないいことはないに決まっているからです。

今回はHTC製品と楽天モバイルの関係などに触れて記事をひとつ書いてみようと思います。

MVNOで格安スマホを所有するなら楽天モバイルが個人的にはオススメ

僕は個人的にはMVNOの格安スマホにSIMをチェンジして維持していくのならば、楽天モバイルがいいかな~と思っています、理由を箇条書きにしてみます。

楽天モバイル日頃、銀行口座からデビットカード、そして楽天市場といった通販に至るまで、楽天のサービスを利用する機会も多く、親しみやすいのがまずひとつ。

親しみやすいばかりではなく、スマホ料金で溜まったポイントは楽天市場でも利用可能ですし、スマホ料金をデビットカードでの決済とすれば、毎月1%はポイントとして帰ってきます、まぁせいぜい20ポイントかそこらということになるのでしょうが…

当然、ネット回線の安心感や、月額料金に関しても楽天モバイルは他者と比較をしても最安値にほぼ近いプランが非常に多いです。

新規で楽天モバイルに加入する場合にはその時期その時期でキャッシャバックのキャンペーンも大変豊富です(一個一個調べていく作業は結構たいへんではありますが…)。

HTC製品のスマホを楽天モバイルで使いたい場合もオススメ出来るようになりました!

これまでは、日本では主にauから発売されているHTC製品は楽天モバイルでの使用は不可能でした。

au系MVNOと言えば、mineoさんやUQ Mobileさんなどが挙げられます。

au取り扱いのHTCスマホと言えば、遡ればキリがないのですがここ数年でいうと、

  • htl21(2012年冬モデル)
  • htl22(2013年夏モデル)
  • htl23(2014年夏モデル)
  • htv31(2015年夏モデル)

といった端末が挙げられます、これらの端末を格安スマホ化したい場合にはauでの契約を解除し、mineoさんやUQ MobileさんといったサービスからSIMカードを契約し、利用することになります。

僕は、2014年の夏モデルのhtl23を愛用しております、別名『帰って来たのぎフォン』と勝手に名付けています。

HTC製品といえば乃木坂46さんがアンバサダーを担当する事が多く、htl21発売から1年半ぶりくらいにhtl23にて、アンバサダーを担当する事となったのです!

ちなみに乃木坂46さんが初のHTC製品のアンバサダーを担当したその端末は『ISW13HT』というスマホですが、、こちらはさすがに格安スマホとして使う事は周波数的にも年式的にもオススメは出来ません…。

と、余談がだいぶ長くなってしまいましたが、htl23は当然楽天モバイルのSIMカードでは利用できません。

「じゃあ、楽天モバイルのSIMカードで使えるHTCスマホって何!?」

となると、それは2015年の冬モデルとして10月より発売される事となった

HTC Desire 626

という端末ですヽ(=´▽`=)ノ

デザイアー、、なんてかっこいい響きなのでしょう。

【楽天モバイル】

Desire 626のスペックとhtl23などとの比較 

htv31との比較のほうが良いのかもしれませんが…htl23を所有しているので、こちらとの比較をちょっとしてみようと思います。

ざっくり言うと【Desire 626はいかにも近年の格安スマホ向け端末】といった印象を受けます。

『シンプル且つ高機能、ムダを省き、スタイリッシュ』こんな表現がぴったりな端末だなぁという印象を受けます。

例えば、画面サイズは5インチであり、小さすぎず大きすぎず、男女問わず扱いやすいサイズであると思えます。

解像度は1280×720ドットでHD画質となっており、ここも

「5インチごときにフルHDは不必要!」

と言い切れる人にはうってつけかと思われます。

搭載OSはAndroid5.1(Lolipop)と、2014年後半あたりから登場したOSはとなっており、最先端といえるでしょう。

ということで、HTC製品に注目していてなおかつ格安スマホにしたい人向けの記事でした♪

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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