LIBMO(リブモ)というdocomo系MVNOの格安スマホの料金プランやキャンペーンについて

2015年頃よりMVNOの格安スマホがスタートしたように思えますが、2017年になった現在でもより多くの企業が参戦している模様です。

そんな中で2017年の2月23日よりサービスの提供を開始したのがTOKAIコミュニケーションズさんの『LIBMO』というMVNOです、「リブモ」と読みます(^o^)

TOKAIといえば、長年インターネット回線事業でサービスを提供し続けている大手有名企業であり老舗とも言えそうですが、ついに格安スマホ業界にも進出!といったところでしょうか。

そんなわけで、LIBMO(リブモ)の具体的な料金プランや取り扱いスマホ、更には料金がお得になるキャンペーンなどについて少しこちらのブログでもまとめてみます(._.)

LIBMOが提供しているサービス内容や特徴について

LIBMOは東海地域(静岡県)などで注目度が高いMVNOとも言えますが、もちろん日本全国のユーザーが利用可能となっております。

なおLIBMOではdocomo回線系のみのMVNOとなっております。

3種類のSIMカードが選べる

多くの格安スマホ業界他社と同じく、

  • SMSなしのデータ通信SIM
  • SMSありのデータ通信SIM
  • 音声通話とデータ通信のセットのSIM

の3パターンに別れています。

「ネットだけ使いたい」「電話も普通に使いたい」などなど、用途ごとに、お好みのSIMカードを選択出来る、ということになります。

データ容量選択は6パターンあり、様々なニーズに対応している

  • 無制限(通信速度:最大200kbps)
  • 3GB
  • 6GB
  • 10GB
  • 20GB
  • 30GB

以上の6パターンの中から選べます(2018年には20GBや30GBの大容量プランも登場しました)

3GB、6GB、10GB、20GB、30GBのプランにつきましては、docomoのXi回線のサービスを受けられる地域の方が利用できます。

LIBMOのSIMカードの月額料金

【2019年5月現在確認】

  データSIM データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
ライトプラン 480円 620円 1,180円
3GBプラン 880円 1,020円 1,580円
6GBプラン 1,480円 1,620円 2,180円
10GBプラン 2,280円 2,420円 2,980円
20GBプラン 3,980円 4,120円 4,680円
30GBプラン 5,880円 6,020円 6,580円

他社と比較しても概ね標準的な料金設定となっています(例:業界最安値なDMMモバイルの20GBプランの音声通話付きSIMも4,680円/月です)

あるいは大容量プランに関してはむしろお安い傾向すらあります(例:BIGLOBEモバイルの場合30GB音声通話付きSIMは7,450円/月です)

大容量プランでのSIMフリースマホの運用を検討している方は、LIBMOという選択肢は外せないと思えます(定期的に行われているキャンペーンにより更にお得にもなります)

LIBMOのSIMの通信速度

実際に出る速度は最大で150Mbps程度であろうと思われます(実際は100はいかない気はしますが…それでも二桁の速度は行くのでスマホでしたら問題なく使えます)。

ライトプランの通信速度は200kbpsで固定、3~10GBプランの場合は、容量に達すると128kbpsに規制がかかります。

データ通信SIMで最安値にこだわるユーザーにもピッタリ

ピックアップするとすれば『データ通信のみ』のSIMカードの場合、3GBのプランを選択すると月額880円ということですので、あの最安値のDMMモバイルのデータ通信SIMとほぼ同じということになります。

ちなみに3GBで通話も可能なSIMの場合は月額料金1,580円ですので、この場合でも他のMVNOの格安スマホ業界の中でもお安いほうです(o・ω・o)

ちなみに僕が使っているmineoのau回線プランの3GB音声通話付きSIMカードは1,510円です。。

LIBMOで買える取り扱い端末の一覧

2019年5月現在の確認内容を記載しております。

  • iPhone7(32GB)
  • iPhoneSE(16GB)
  • ZenFone Max(M2)
  • ZenFone Max Pro(M2)
  • ZenFone Live(L1)
  • ZenFone Max(M1)
  • ZenFone 5
  • AQUOS sense SH-M08
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • nova lite 2
  • P20 lite
  • Priori 4
  • Priori 5
  • g07

ZenFoneシリーズの2018年あたりのモデルもしっかりラインナップされていますので、他社MVNOで購入しそこねた方にもチャンスかもしれませんね(^o^)

売れ筋端末をはずさない(P20シリーズなど)というありがたい内容のラインナップでもあります。

逆に言えばマニアック寄りなSIMフリースマホの取り扱いは他社MVNOに軍配が上がると言えばそれまでですが…(IIJmioなどかなりマニアックな端末が多い印象)。

記載しませんでしたが、他にも『かりスマ』というレンタルサービスを利用してiPhoneをお安く格安SIMで運用することも可能なのがLIBMOの特徴です。

【買うより借りる、という選択肢もLIBMOでは提供されています】

http://1stmvno.com/libmo-karisuma/

※2018年9月に新規受付を停止しています。。

解約時の契約解除料は?

データ通信SIMの契約の場合は、いつ解約しても解除料は発生しません。

音声通話SIMの場合、12ヶ月以内での解約をした場合は9,500円の契約解除料は発生する、とあります。

スマホセット購入の場合は、13ヶ月目以降で解約した場合は9,500円は発生しませんが、スマホ端末の残債だけは残ります(データのみのSIMの場合も同様に、スマホセット購入の場合は残債だけは残ります、当然ながら…)

スマホ端末をご自身で用意した場合には、13ヶ月目以降の解約時には解除料は発生しないということになりますね(o・ω・o)

公式サイト▶LIBMO

LIBMOでタブレットも購入可能

もちろん、タブレットの購入と、LIBMOのSIMカードでの利用も可能となっております。

LIBMOでは端末セット販売でのタブレット契約も可能となっております。

2017年11月現在確認しましたところ、MediaPad T3とMediaPad M3 liteという2機種のいずれかが、SIMカードの契約との同時購入が可能となっています!

MediaPad T3の端末代金は月額825×24ヶ月、MediaPad M3 liteが1,200円×24ヶ月となっています!

端末セット販売契約に限り、初期設定不要!

APN設定など、SIMカードを挿してからユーザー自身で初期設定をする必要があるのがMVNOの特徴でもありますが、端末セット販売で契約をした場合には『キッティング』と呼ばれるサービス名で、LIBMOさんのほうで初期設定を済ました状態で発送されてきます。

ただし、他社からのMNPでの乗り換えの時は、御自身で初期設定をするということになるようです(そんなに難しいものではありませんので、問題はありませんが…)。

LIBMOがおこなっているキャンペーン内容について

かつてのLIBMOは季節ごとに『春キャン』や『夏得(ナットク)』と銘打ったキャンペーンを行い、月額料金が毎月お安くなる内容で提供されていました、が、現在ではだいぶ内容も変更されています。

LIBMO音声サポートプログラムとキャンペーン名称が変更

2019年2月より、音声通話SIMを契約した場合に限り、最大で6ヶ月間はその通話料金プラン分から600円を毎月お値引きする、という内容です。

かつてのように、特に申し込み期日もなく、いつでもこのような割引が受けられますのでより一層わかりやすくなっていると思います(^o^)

ただし、新規契約に限るという条件つきですので、過去にLIBMOを利用していて再び舞い戻ってきたユーザーさんは非対象となります。

LIBMO学生応援プログラムというキャンペーンも存在する

『学生』と銘打っていますが、0歳から18歳までに適用されるキャンペーンであり、初めてスマホを持ちたいお子様などがおられる家庭向きの内容となっています。

その中身は、『音声通話付きのSIMで、いずれのデータ容量を選択しても最大で1,000円を毎月お値引きする』というものです(13ヶ月間お値引きされます)。

キャッシュバックのキャンペーンは存在しない

残念(?)ながら、LIBMOでは契約と共にもらえる高額キャッシュバックのキャンペーンは行っていません。

強いて言えば、お友達紹介プログラムというキャンペーンは存在しており、1人に紹介するたびに1,080円が特典としてもらえる、という内容になっています。

端末アウトレットセールも開催中(5月30日まで)

これはキャンペーンというより、単にセールなのですが、、2019年1月7日から5月30日までの間、最大で45%オフとなる価格で格安スマホを購入できるチャンスがあります。

と言っても、正直やや型落ち感の否めない機種が多めではありますが、それでもいい、むしろそれがいいという方にとってはメリットが大きいかと思われます。

具体的な端末としては、g07が25,200円だったものが14,400円にまで値下がりしている、という事などです…ただでさえお安い端末がさらにこのようにお安くなっており、サブ機がほしい方などにとっては嬉しい事であろうと思われます。

LIBMOのCMについて(2017年)

当方、北海道在住ですのでLIBMOのCMを地上波で見る事は不可能です…

が、イメージキャラクターについて気になったので、ちょっと調べてみました。

ROSARIO+CROSS(ロザリオクロス)というご当地アイドル!

TOKAI=東海ですので、静岡県を中心にご活躍なさっているROSARIO+CROSS(ロザリオクロス)という5人組のアイドルの方々をイメージキャラクターとして抜擢しているようですね(^o^)

ちなみにYuwaちゃんという方がものすごく個人的には好みなのですが…まぁそんな余談でこちらの記事をしめくくります(._.)

□■LIBMO公式ページはコチラ■□

 

『LIBMO』の『O』の文字を持っている方がYuwaちゃんです笑

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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