HUAWEI Mate 10 ProのスペックやMVNOでの価格比較やキャンペーン内容について

HUAWEI(ファーウェイ)製品のハイスペックスマホ『Mate 10 Pro』を最もお得に手に入れる方法について書いていきますφ(..)

HUAWEI Mate 10 Proの特徴

2017年冬に登場したMate 10 Proですが、ファーウェイの中でもトップクラスの技術を結集したスマホですし、すべてのスマートフォンの中でもトップクラスと言えるレベルの端末です(2018年5月現在もそう言えそうです)。

Mate 10 Proの主なスペック

超簡単なスペック表に、、

OS Android 8.0
CPU Kirin 970  (4 x 2.36GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)=オクタコア
メモリ RAM:6GB、ROM:128GB
※外部メモリのmicroSDは非対応
モニター 6.0インチ 2,160×1,080 (18:9、FHD+)、HUAWEI FullView Display
カメラ アウトカメラ:Leicaダブルレンズカメラ(1200M+2000万モノクロカメラ)
インカメ:Leicaレンズカメラ800M
バッテリー容量 4,000mAh
充電コネクタ USB Type-C(急速充電)

カメラ機能などはLeica(ライカ)搭載とのことで、こんな表じゃ書ききれないほど、スマホとしてはかなりのガチなカメラ性能と言えます、他のスマホにはなかなかないレベルにまで達していると言えそうです。

CPUのKirin970番台は、ファーウェイ製の中ではトップクラスの性能ですし、Snapdragonとの比較をした場合、ベンチマークテスト的にはSnapdragon835よりちょっとだけ上、という情報もあります(Snapdragon835搭載のスマホの代表例は2017年夏モデルのHTCの『HTC U11(auのHTV33)』です)。

そしてRAM6GBという、もはや一昔前のノートパソコンよりも上っていうくらいの容量…

重いゲームアプリなどをプレイしたい人にも強みとなる申し分のないCPU性能だろうと思えます。

SDカードでデータを保存する事が出来ない、というのがちょっと気になるのだけど…

PCと連動させて使う事の出来る人などはカバーできそうかな?とも思えます。

画面も文句なしに綺麗なFHD+ですし、縦横ワイドの18:9も搭載してますし、6インチという見応えあるサイズ、、どこをどう取っても極上機種そのもの、という印象のMate 10 Proです。。

MVNOでのMate 10 Proの価格比較

どこのMVNOでも取り扱いがあるわけでもない、という状況です。

また、MVNO各社ごとに端末価格も大幅に(万単位で)変わってきますし、キャッシュバックなどのキャンペーンによる差し引きを考えた場合、どこのMVNOを選択すれば最もお買い得になるのか、よく調べる必要がありそうです。。

以下に取り扱いのある主なMVNOをまとめてみます。

※価格は税抜き表示です

 MVNO各社 一括購入価格 キャンペーン情報
IIJmio 79,800円 5,000円分のAmazonギフト券バック
NifMo 82,223円 最大7,100円のキャッシュバックあり
OCNモバイルONE 66,800円 取り扱いなし(8月現在確認)
DMMモバイル 89,800円  
エキサイトモバイル 79,800円 1万円引きキャンペーンなど(詳細下部に載せます)

エキサイトモバイルで1万円引きで買える大チャンス到来!

8月1日~9月3日までの期間限定で、

『音声通話SIMのセット端末契約に限り、端末代金1万円オフ、初期費用(事務手数料)0円、更に月額料金より6ヶ月間500円引き』

という大盤振る舞いな内容のキャンペーンが始まっています!

Mate10 Proに特化したキャンペーンであり、エキサイトモバイルの中で取り扱われている他の端末は対象外となっています。

エキサイトモバイルは他社とだいたい同じ感じで、3GBプランですと1,600円が月額料金となりますので、特に落とし穴的なものはなく、お得に買えるチャンス到来といったところだと思います(他のMVNOよりいち早く売り出している印象!)。

NifMoのキャッシュバック付きで買うのがベスト!

OCNモバイルONEが最も端末代金がお安いという結果なのですが、高額キャッシュバックを考えるとNifMoに軍配があがりそうです。

これにより、端末代金が実質6万円代にまで抑えられますので、3キャリアのハイスペック機種を選択するよりも端末代金だけを見てもお安く所有出来ると言えます(^o^)

データ通信のみのSIMでも17,800円ですので、これはかなりMVNOの中では画期的なキャッシュバックと言えます。

※追記:9月現在ではデータSIMの場合はいかなるデータ容量プランでも12,000円のキャッシュバックとなっております。

また、音声通話SIMの場合、3GBプラン:16,000円、7GB、13GBプラン:20,000円、こんな感じでキャッシュバックのキャンペーン中です。

NifMo

Mate 10 Proはこんな人にオススメ

格安スマホ、というややネガティブな印象を受ける名称ではありますが、厳密に言えば『安い』のは契約SIMカードそのものの月額料金の事を指しているわけで、『スマホ』そのものは格安でなければならない、という必要性はまったくありません。

個人的にはむしろ、せっかくSIMカードを格安で契約利用できるのだから、そこで浮いた分の月額料金分を端末そのものに充てたい、とすら思えます(実際にそうしています)。

MVNO各社、だいたいがミドルクラスや超シンプルなスマホ、まさに格安なスマホをセット販売するという流れが主流ではありますが、よく探すとしっかり今回のようにMate 10 Proのようなハイスペック機種も取り扱われている現状もチラホラ見受けられます(国産スマホはまだなかなかその域に達していませんが…)。

そんなわけで、せっかくならグレードの高い高機能なスマホで格安SIMのMVNOを利用したい!というユーザーさんにとっては、Mate 10 Proは大変オススメなスマホである、と言えそうです。

追記:ハイスペック機種がどんどんMVNOで登場しています

2017年頃より、Mate10 ProのようなハイスペックモデルがMVNOで発売されましたが、このようなハイスペックスマホをMVNOで、という流れは2018年も更に色濃くなってきた印象でして、やはりそうなったか!という納得の流れです。

auでの取り扱いでお馴染みの『HTC』も、ついに2018年夏よりハイスペックモデルがMVNOで登場しています(U11やU12+というスマホです)。

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