auからmineoのSIMカードにMNP引き継ぎで契約する場合の到着日数などの具体例(ガラケー編)

こちらの記事を書き始めたのは2016年の2月21日です。

ちょうど2016年の2月が更新月であるauのガラケー端末を1回線所有しておりまして、

「更新月こそ解約金がかからない大チャンス!」

と思い立ち、電話番号をそのまま、つまり、

MNPを利用して、mineo(マイネオ)のSIMカードに引き継がせよう!」

という作業に着手しました。

スマホからMVNOの格安スマホに移行する場合も、ガラケーからMVNOの格安スマホにする場合もだいたい同様の手順というものがあります。

mineo(ケイ・オプティコム)公式サイト様からその手順はわかりやすく案内されますが、一応ぶつけ本番ということにもなります。

そこで、MNPを利用し、MVNOの格安スマホを検討中の方にこの記事をお読みになっていただけたのならば、ほんのすこしだけでもイメージをご提供できるであろうか…という思いで、いつの日か記憶をたどって書くよりもmineo移転から到着状況までを進行中にリアルタイムで書いたほうがボヤけないであろう、という意のもとに残してみようと思います。

特にmineo simを検討している方にはほんのちょっとは参考になるかな~と思いますφ(..)

また、ガラケーからスマホに乗り換えようかな?という人の参考にもなると幸いです!

MNPでmineo格安スマホに契約する際の手順や準備すること

MNPをして契約乗り換え作業をするには、契約先変更前の会社様での手続き作業がいくつかあります、いくつ「も」ある、とも言えます…。

今回はmineoさんでの契約具体例を書いていきますが、ほかのMVNO業者さんでもだいたい同じ感じに進んでゆくものと考えられますので、最低条件として必須と思われる事柄を列挙してみます。

MNP予約番号の取得

こちらを筆頭に書いていこうと思います、それくらい超重要事項ですし、予約番号取得1番最初に準備しておいたほうが良いと思います。

なぜなら、予約番号の取得をせずにmineoさんの契約画面にて必要事項のチェック項目を入れ契約に関する事項を進めていきましても、どのみち『MNP予約番号の入力』という項目で入力作業は頓挫することが間違いないからです。

auガラケーの場合はEzwebのみで予約番号を取得可能

auガラケーの場合はEzwebにて、お客様サポートにアクセスしますと【申し込み】⇒【MNPに関するリンク】がございます。

そちらでMNP予約番号の申し込みをクリックすると、10桁のMNP予約番号が発行されます(○○-○○○○-○○○○という2-4-4の形で10桁で発行されました)。

今回僕は、2月21日にMNP予約番号の申し込みをしたところ、その番号の有効期限は3月5日迄とのことでした。

つまり、MNP予約番号は2週間程度の有効期間が与えられるということのようです。

3日とかですと失効してしまう可能性も否めませんので、2週間もあればバッチリですね(^O^)

21時半までの受付となっていました、日曜日でしたが可能でした(本当は20日土曜日の22時ころに申請しようと思っていましたが、時間が過ぎていると容赦なく取り扱い不可能との案内文が出ました)。

ただしmineoでは10日以上有効期限が残っている状態のMNP予約番号しか受け付けてくれませんので、どのみち、予約番号を取得したらすぐさまmineoで契約手続きを踏む必要があります。

「mineo、まだどうしよっかな…」と少しでも思っている段階では、まだMNP予約番号の取得には踏み切らないほうが良いでしょう。

身分証明書も必要

なにかを契約するのですから、当然と言えば当然ですね。

従来の大手キャリアの端末をショップにて契約する際にも身分証明書は必須となっておりますし、やはりMVNOスマホでも身分証明書は必要です。

運転免許証や健康保険証、パスポートなどが挙げられます。

身分証明書は写真撮影かスキャナーで読み取ってからアップロードする、という形になっていました。

今回はスキャナーで読み取ってアップロードしました。

クレジットカードかデビットカードの準備

MVNO格安スマホ=クレジットカード、と言っても過言ではありません。

銀行口座での引き落としが可能となっているのはBIG LOBEスマホくらいでしょうか…

mineoさんではクレジットカード必須となっておりますが、申込時にクレジットカード入力画面にて『デビットカード』の赤文字も記載されていました。

どうやら一部のデビットカードでは契約不可能な場合があるという旨の案内がありました。

その『一部』の定義が定かではありません…こればかりは、mineoさんが決めることではなく、クレジット会社がどう判断するのか、ということなのだと思われます。

まぁ逆に言えば、一部のデビットカードでmineoのsimカードが契約が可能である、とも解釈できますね(o・ω・o)

そんなわけで今回は楽天デビットカード(JCB)にて契約に挑戦しました。

mineo

mineoで使用するスマホ端末はどうする?

今回はHTC製品である『HTL23』という白ロム端末をすでに所有しておりましたので、申し込みとしてはデータ通信+音声通話の『デュアルプラン』となりました。

もしスマホやiPhoneなどの端末がまだ手元にない場合には、mineoさんで端末セットのプランでの契約をすることも可能(最新端末やiPhoneはmineoさんでは購入不可)ですし、別途、ご自身でスマホやiPhoneの端末を用意し、その端末がどのようなSIMカードを必要としているのかを事前に確認ならびに認識しておくことも必要となります(形式の違うSIMカードでは契約しても使えないという事態に陥ります)。

ちなみにhtl23は『nano SIM』が必要とのことですので、nano SIMの選択肢を選び、契約を進めました。

最後に書いてしまいましたが、むしろ最初にどの端末をMVNOスマホとして使用していくのかを明確にしておくことが必要かと思われます、が、予めお好みのスマホをすでに選択している方のほうが多いと思われますので最後に書かせていただきました。。

申し込み後の到着から契約完了に至るまでの期間や経緯など

契約フォームにて登録した契約時のメールアドレスに仮登録のメールがmineoさんから届きます。

そちらのメールに記載されているURLをクリックすると本登録となりました。

今回はGMailを使用しました、契約にはフリーメールに対応しているようです。

mineo申し込みから1日後にauからCメールが来た

2月21日の21時直前に滑り込みでMNPを取得し、mineoさんに登録申請をしたのですが、翌日の2月22日の16時02分に、auよりとあるCメールが届いておりました。

『MNP予約のお客様へご案内が御座います。157までご連絡下さい。』

という内容。

「んー!?なにか間違えたのかな??」

MNP失敗に終わるのも最悪の事態ですので、とりあえず157に電話をかけ、案内に従いあれこれと入力し、オペレーターさんとの会話開始。

「案内があるとのことですが?」と問い合わせたところ、、

「MNPに不安や疑問がある人に向けての注意喚起としてCメールを送らせていただきました」

というような回答だったように思います。

「驚かれたでしょうが…」

的なフォローもありました、ええそりゃ驚きましたよ…。

マメというか親切というか…顧客離れを防ごうという戦略なのかは知りませんが、このようなことは初めてでした。

2日後にもCメールが来た

「え、また…??なんなの…」

開くと、KDDIお客様センターの応対に関するアンケートです、ご協力下さい、という内容のもの…。

さすがにもう無視しました(´・ω・`)

応対に関する内容は非常に良いですよauさん、、ええ。

3日後にいよいよmineoさんからメール連絡が来た

2月24日の12時43分、ついにmineoさんからのメールが来ました。

注文から3日後にSIMフリー化に関する進捗状況の連絡が来たということになります。

内容は、受付終了を知らせる旨のものでした、ということは…

『mineoさんで通話付きSIM(3GB/月)を楽天デビットカード(JCB)にて登録成功!』

ということになりましたヽ(=´▽`=)ノ

続けて、SIMカードが届くまでにしておきたいことリストの紹介を掲載しているURL付きの紹介などもあり、ユーザーに対しての親切さも感じるものでした。

そのSIMカードですが、2~3日程度で(郵便で)お届けします、とのことでした。

2月26日か2月27日に到着するということですね(o・ω・o)

6日後にmineoのSIMカードが到着!

mineoのsimカードパッケージが到着しましたのが、予約申し込みから6日後の2月27日、ということですので、ザックリ申しあげますと1週間程度でSIMフリー化が完了できる、という感じになりました。

また、24日にメールにて言われた『(あと)2~3日後』、という文言どおりでした。

いいねmineo!

と安堵感が生じました(^O^)

話が若干前後しますが、厳密に申し上げますと、通常の封筒の郵便物と、ゆうパックでの封筒と2通、それぞれ同日に別時間帯に来ました。

mineo契約内容通知書

27日土曜の昼過ぎまもなく通常の郵便で封筒が届きました、こんな感じです

mineo

内容としては、『あなたの契約情報はこんな感じですよ~』というものです。

mineoを利用するには『eoID』というものが必須となりまして、そのIDやパスワードの初期値が記載されていますので。

初期値は自分で定めたIDやパスワードを忘れてしまった際に必要になるものだそうですので、要保管です!

他にもICCID製造番号』なるものも記載されており、こちらの桁数の多い番号の『下4桁』がmineoアカウント設定時に必要になりました。

といった感じのそこそこ大事な紙切れがまずは送られてきました。

SIMカードがエアーキャップに丁寧に梱包されていました!

mineo2

封筒を開けますと、mineoの取り扱いが細かいながらも簡潔に記載されているわかりやすく愛着すら感じるページ数もちょうどよい冊子、そして、いよいよSIMカードが登場しました、歓喜の瞬間でありましたヽ(=´▽`=)ノ

プラモデルのパーツをちぎるときと同じ手つきでカードの中にくっついている小さなnanoSIMカードをささっとちぎり、もぎとり、htl23にセッティングしました。

「mineo、などと書かれたデザインのSIMカードが到着するのかなー?」

と思っていたのですが、au専用のSIM(Aプラン)での契約ですので、auと書かれているSIMカードが到着しました(´・ω・`)

これは個人的なことですが、niftyさんでWiMAX2+を契約した時にも送られてきたSIMカードがauと書かれているものだったことを思い起こさせました。

と、この後はひたすらマニュアル通りにmineo端末としてのhtl23にすべく、各種設定をしていきまして、夕方頃にはガラケーからのMNPに成功、という運びとなりました。

この記事を書き始めましたのは2月21日ですが、現在はもうすでに3月の2日であります。。

mineoを使ってみての感想なども沸々と湧いております(良い感想ばかりです!)。

せっかく立ち上げたMVNOブログですので、そんなこんなで個人的に抱いた感想などもかければなーと思いますm(__)m

mineoホームページ

mineo

HTCのHTC10(HTV32)をmineoのSIMで使いたくなって来たのでブログを更新…
2017年の夏には、HTC製品としてHTV33が登場しましたが… もちろん、HTCといえばauから発売されているモデルですので、まだmin...

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です