mineo(マイネオ)ではデータ通信量を予め節約するためのエコスイッチ機能があります!

mineoには500MBから10GBまでのコース選択が可能となっております。

その選択した容量内でデータ使用を収めなければ、翌月まで200kbpsという低速通信を強いられることとなります。

しかしmineoでは、自らの手で最初から200kbpsの通信速度に設定をし、契約している月間のデータ通信量をまったく減らさずに残しておくという手法があります。

mineoスイッチと呼ばれるシステムです。

ほぼこれで結論だったりしますが、せっかくなのでもうちょっと書いていきますφ(..)

mineoスイッチについて

mineo ecoというアプリをまずはインストールしておきます。

こちらのアプリでデータ容量節約のON/OFFも簡単に操作出来ますし、当月のデータ使用量の確認や残量確認、あるいはデータチャージなどをおこなったりといろいろ出来ますのでmineoユーザー必携のアプリとも言えそうです。

データ容量節約機能のON/OFF機能、ONにしておきますと次にOFFに切り替えるまでは常に200kbpsでの通信が行われます。

4G LTE通信のままであり(むしろmineoは4G LTEのみですが…)、規制もかけられていないのに低速通信になるのです。

データ容量節約ONの使い道

具体的な使いどころ、それはテキスト中心のウェブサイト閲覧の場合や、メール送受信やLINEのチャット機能の使用、シンプルなスマホゲームの操作などが挙げられると思われます。

実際にLINEツムツムを200kbpsの低速通信でプレイしましたが、高速時となんら変わりがなかったように思えました。

こう考えていきますと、

「動画でもダウンロードしたり、ツイキャスなどの配信系の作業をしたり、LINEやSkypeでビデオ通話でもするとき以外は、LTEの高速通信などさほど必要ないのではないか…?」

とすら思えて来ます。

そもそもスマホやiPhoneって登場し始めた時は3G回線が当たり前でもありましたしね…

「200kbpsって、実はそんなに悪いものでもないな」

という感想があります。

むしろどれほどの速度が出るのか、ということよりも、どれくらい安定的に通信ができるのか、ということのほうが大事な気がしてきます。

地域差や時間帯差などがありますので、mineoスイッチで200kbps通信をしている場合、もしかしたらたとえば混雑時の昼間や21時以降などの夜中の時間帯は遅くなることもあるのでしょうか…今後検証してみようかな?とも思います、が、おそらくさほどの差はないと思われます。

そしてさらに、こうも200kbpsで不満がないとすれば、mineoさんに関して言えば500MBから10GBまでデータ容量の選択の自由がありますが、500MBか1GBで充分じゃねえか…という思いも出てきてしまいます。

それくらい、200kbpsの低速通信も悪いものではない!ということです(^O^)

mineo

使い道、という見出しをつけましたが…

つまりは、「低速通信でもかまわない!」

という時にはmineoエコスイッチをONにして、

「(動画閲覧などに迫られ)ここは4Gの高速を絶対使いたい!」

という時に手動でmineoエコスイッチをOFFにしてサクサク楽しむ!

といったところでしょうか(´・ω・`)

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です