mineoとはいったどのような格安スマホ(iPhone)になるのかをじっくり解説メリットやデメリットも交えて解説します

当ブログを立ち上げてから数カ月後に、僕自身もMVNOデビューしまして、とりあえず『mineo(マイネオ)』さんのお世話になっております(..)_

『MVNO』だとか『格安スマホ』などというキーワードが世間では飛び交って久しいのですが、どちらかというとサービス名を先に知って、その先の結果として「あぁ、これがいわゆる格安スマホってやつなのかな?」と認識をする人のほうが多いだろうと推測しています。

その代表例が『楽天モバイル』ではなかろうか?と個人的には勝手に思っています。

さすがの楽天さんであり、

「楽天があらたにモバイルにも参加、ってことは、docomo、au、SoftBankに続き、楽天か~」

と思った人も相当数いたものと思われます。

が、しかし、そういうことではないのですよねこれは(´・ω・`)

結論から言うと、楽天モバイルは『docomo系』なのですね…ちょ~っと難しい感じがしてきますが、これが格安スマホに言えるスタイルのようです。

スタイル=既存回線網を借りて事業化してゆく、という内容ですかね。

既存の回線と言えば、日本国内ではdocomoやauやSoftBankなどが筆頭に来ますね。

mineoはau系のMVNO

mineo(マイネオ)について書くと決めたのに、どうしても横道にそれてしまいがちになるMVNOの世界(´・ω・`)

mineoは数少ないau系の回線を使用する格安スマホなのです。

つまりどういうことかと率直に申し上げますと、

『これまでのauスマホ(iPhone含む)を格安で使える!」

というものです。

mineoで契約すべきユーザー

「から発売されているスマホをお安く使いたい!」

このようにお考えの人すべてに当てはまることであろうと思われます。

mineoにすることによって急に電波がおかしくなる、などということもありません、なぜなら上述した通り、mineoはau回線網ですので、急にエリア外になってしまう、などということはあり得ないのです。

※ただし、auでの速度とmineoでの速度は異なります、が、スマホで行う操作としましては、

mineoを契約することのメリット

言うまでもないことなのですが、これまでのauでの契約で支払う月額料金よりも格段にお安くなるということです。

mineoを契約することのデメリットとは?

個人的にはデメリット、と言うほどのことでもないとは思っているのですが…

中には不便が生じてしまうと感じるユーザーさんも出てくるのかもしれませんので、思いつく限り書いてみようと思います(批判ではありません)

キャリアメールが使えなくなる

まずは、これまでのauで使っていたキャリアメールが使えなくなるということです。

『☓☓☓@ezweb.ne.jp』、というメールですね、こちらがmineoにSIMカードを切り替えした時から、使えなくなってしまいます。

しかし、どうでしょうか、今どきはフリーメールが当然のように使えてしまう世の中ではないでしょうか?

そしてプライベートでは、LINEに代表されるようなメッセージアプリがありますし、メールの必要性はスマホの時代になってからは激減しているというユーザーさんが多いハズです。

auで展開しているサービスが使いにくくなる

au walletなどが思い浮かびます、こちらはauで契約している人がデビットカードのような感覚で、月のケータイ(スマホ)使用料で合算し普段の買い物で使うことが出来たりするものです。

2014年より開始されたau wallet、個人的にもすぐに取り寄せて使っておりましたが、mineoでのSIM運営となりましたのでau walletカードは単なるWebMoney的なカードとなってしまいました。

しかし、クレジットカードを始めとする電子マネー払い可能なカードは今日数多く存在しますので、au walletカードを諦める、というだけのことであり、さほど絶望的な状況ではありません。

※ちなみに僕はau walletカードの代替えとして、楽天デビットカードに切り替えて久しいです。

mineoの通話料金が心配な方へ

データ通信が超絶に安いMVNOスマホ、mineoも他社と比較しても、データ定額プランは細かく設定されており、どのユーザーさんのニーズにも応えていると思われます。

「では、電話料金はどうなっている…?」

基本的には1分の電話で40円となっており、これはdocomoやau、ソフトバンクのもっともお安い基本料金プランの時の通話料金と同じ内容と言えます。

「電話を多く使う人の場合、かけ放題プランが設定されていたほうが良いのでは…」

こういった現実がたしかにmineoを利用する上ではありました。

通話定額30/60の導入が2016年6月よりスタート!

正式名は『通話定額30』、そして『通話定額60』、以上の2つです。

30と60はそれぞれ『分』を意味しており、つまり30分か60分のどちらかが定額で通話可能になりますよ、というサービスです。

これらのサービスを利用する場合には別途申し込みが必要となります。

通話定額30のほうは、月額840円を支払うことで、その月の30分までの通話料金は無料となります。

通話定額60のほうは、月額1,680円を支払うことで、その月の60分までの通話料金は無料となります。

通話定額に加入していない場合の30分の通話料金は1,200円になりますし、60分の通話料金の場合は2,400円になります。

個人的な感想ですが、月間60分以上は電話するかな~という人は入っておいたほうが良さげなサービスですよね(´・ω・`)

月間30分通話するかしないか微妙なラインの場合は、まぁどちらでもいいのかなと思えるのが本音です…。

ちなみに言うまでもなく、30分、あるいは60分いずれのサービスも、その時間を超えると通常の電話料金(40円/分)に戻ります。

ですので、月間2時間や3時間、あるいはもっと電話をする、という場合の人にはあまり役立つとも言いがたいサービスかもしれません、完全体のかけ放題のサービスを提供している大手携帯会社もありますからね。。

まだまだauならではのサービスが受けられなくなるのではなかろうか、とかんがえられる点は存在します、家族割なども受けられなくなりますが、mineoでの契約にすることにより、家族割のせいぜい数百円お安くなるサービスですが、月額料金が数千円お安くなるこの現実と比較すれば取るに足らないものであると言えますね。

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