ミヤネ屋で紹介されたケータイ代(スマホ代)の節約術のまとめ

2019年5月3日放送のミヤネ屋の『オカネ屋』というコーナーで、『プロ直伝ケータイ代㊙節約術』というテーマで特集がありました。ちょっとの工夫で数万円もお得になる、とのことですが…まぁMVNOに切り替えた時点で間違いなく年間数万円お得になるのですが、、とりあえず、いろいろな工夫でお安くする方法が紹介されました。

紹介されたケータイ代を節約する方法のまとめ

スタジオに登場したのはスマホジャーナリストという肩書の石川温(いしかわつつむ)さんという方でした。日経トレンディの編集記者などの経歴があり、携帯電話取材歴は20年にも及ぶという、まさにプロと呼ぶにふさわしいお方ですね…

菅官房長官が値下げに言及

2018年8月、菅官房長官が「今よりも4割程度月額料金を下げる余地があるのではないか」とかなり具体的な踏み込んだ異例とも言える言及をしました。

海外はもっと安いのに…という意見もあるようですが、日本の通信品質は地下鉄などでも利用できるほど優れているため、現状のようにお値段がお高めでも致し方ない、とする意見もあるようです。

家族4人で年間12万円を超える節約が可能になる具体例

家族割などですでにお得になっているケースも多いかと思いますが、1人1人が節約することで、さらにお安くなる可能性を秘めている、とのことです。

月々1万円の利用料の人が7,000円にまで下げる具体例が紹介されました。ケータイ料金の四大要素として、

  • 通話料
  • 通信量(データ使用量)
  • オプション料金
  • 端末代金(電話機本体)

があります。まず注目されたのが『通話料』『データ使用量』のプランの確認をすること、でした。要するに、自分が契約しているプランと、実際に利用している状況とが合致しているか、をチェックするべし!ということですね。

その方法は簡単で、利用明細を見れば一目瞭然であり、契約プランに達していないような状況だった場合は差がかなりありますので、プランをダウングレードすればよい、ということになります。

1GB=YouTube100分視聴分、というざっくりとした目安も紹介されました(画質により異なります)。5GBプランを契約していて、YouTubeは月にせいぜい合計で1時間も見るか見ないか、などというユーザーさんは、即座に5GBではなく3GBなりもっと少ないプランにしたほうが節約になりそうですね。

利用明細を見てもよくわからない人は、お店に行って確認することも大切、と紹介されていました、まぁなかなか行きにくいとは思いますが…

不要なオプションは解除すべき

留守電サービス、転送サービス、呼び出し音変更サービス、健康サポート、割り込み通話、情報サービス、クラウドサービス…いろいろありますが、案外使っていないのにそのまま放置して月々ワンコイン程度とはいえども無駄に支払っているケースも少なくないのだとか。月に500円だとしても、年間6,000円も払っていることになり、これを家族みんなで徹底すれば、たしかに年間24,000円分もお得になる、ということになりますね…

留守電なんかなくたって、着歴からかけ直せばいい!と言えますし、割り込みサービス(昔でいうキャッチホン)も、やはり着歴からかけ直せばいいですし…案外不要なオプションは多いものだったりします。

推奨されるオプションは『補償サービス』や『セキュリティサービス』である、と石川温さんはおっしゃっていました、壊れた時に本当にありがたいですしねたしかに…

動画の自動再生はオフにすることでデータ使用量を節約できる

動画の広告だったり、埋め込みされたYouTubeだったり、ブラウザでもアプリでも、様々な場面で勝手に動画が再生されてしまう事があると思います。もちろん、その際にはデータ通信量がかなり消費されてしまいますので、設定画面で各自変更をして、自動再生をオフにすることが推奨されます。

設定→動画自動再生→『Wi-Fiのみにする』あるいは『常にしない』を選択

このような方法が紹介されておりました。

docomoの料金はどのように変わるかも紹介されました

大手3キャリアの中で真っ先に新料金体系の発表をしたdocomoですが、具体的にどのように変わるのか、ということも紹介されました。

これまでは『端末代金分をお安くなるようサポートするので、2年間は使いましょう』的な2年縛りが当たり前の状態でした(強制ではありませんが、2年以内に解約すると解約金1万円程度が発生)。

新プランでは、端末代金の値引きは一切行わず、逆に言えば2年縛りが好きな人にとっては厳しい状況でもあると言えます。通話料は新プランでこれまでよりも下がるのは間違いないのですが、端末代金の値引きがないので、実質、これまでとほぼ変わらないという状況が生まれてくるのですね…(´・_・`)

じゃあどうすればいいのか、と言いますと、結局は個人で通話料のプランを少なめのものにして節約したり、端末代金があまりかからないようなものを選んで契約したり、ということになってきます。

あるいは、支払いが終わった端末をそのまま継続して使い続ける、という選択肢もあります。6月1日よりスタートするdocomoの新料金プランを利用すると、以下のように、通信費がお得になります。

通信容量 旧プラン 新プラン 割引率
30GBプラン 9,280円 6,980円 24%
5GBプラン 6,280円 4,980円 20%
3GBプラン 5,280円 3,980円 24%
1GBプラン 4,180円 2,980円 28%

2~3割程度しかお安くならんのですね…やっぱ格安SIMのほうが圧倒的に節約になる事が明白ですね。。

docomoユーザーで、新しいスマホを買いたい場合は、5月中に2年縛りが存在している間に機種変をし、6月1日以降に新プランに移行すればお得になるのだそうです。

auやSoftbankに関しては、最新機種やハイスペック機種を諦めることでとりあえず支払い面では節約出来る、という程度の紹介にとどまりました、、が、これが真実なんですよね(´・_・`)

格安スマホも紹介されました

メリットは通信費が圧倒的にお安いことで、デメリットはお昼時間帯につながりにく時がある、実店舗が少ない=簡単に店員と相談できない、カケホーダイが充実していない、通話料金が高い…などが挙げられました。

mineoユーザーとして個人的な意見なのですが、お昼につながりにいとか言ったところで、通信不能に陥ったことなどございません(札幌というそこそこの都市部です)。

実店舗、それはたしかに少ない(というかない)のですが、店員さんに相談したい場面がないので一切困りません笑

カケホーダイはどこのMVNOでも今はわりと充実していると思います(5分カケホとか10分カケホのオプションが存在し、月額オプション料金も1,000円以内です)、通常の通話料は1分40円ですので、まぁ高いっちゃ高いのですが、普通っちゃ普通じゃないでしょうか。そもそも通話はLINEなどの無料アプリで十分。

石川温さんオススメの格安スマホの条件としては、

  • 実店舗が比較的多いこと
  • iPhoneの取り扱いがあるということ
  • 通信速度がそれほど遅くないということ

以上3つでした、これらすべてを満たしているのって、🔗UQ mobileか🔗Ymobileの2択じゃないか!?と思えましたが…笑

森永卓郎さんがオススメするのは楽天モバイル

楽天モバイルを契約していると楽天市場でのお買い物でのポイントが2倍になり、溜まったポイントで楽天モバイルの料金が支払える、という理由で使っているそうです。月に65,000円以上の買い物をするとだいたい実質無料でスマホを持てる、と豪語していました。

また、あちこちにあるWi-Fiを徹底的に使い倒すことで通信費を節約する、ということもおっしゃっていました。

【楽天モバイル】

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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