MVNOの格安スマホではメリットとデメリットがやはりあります

「格安スマホか、安くなるならそれにしよう!」

と言っても、必ずしもその恩恵に授かる事が皆平等にあるものなのか、というとそうではありません。

MVNOにする事への向き不向き、メリット・デメリットがあるように思えますので、ここで一つ記事を書いてみます。

と言っても、メリットは安くなると言うことが最大でありますので、あまり書くことがないのが本音です。

主に、デメリットや注意すべき点についてピックアップしてみたいと思います。

なにか参考にちょっとでもなれば良いのですが…(´・ω・`)

MVNOでなにが安くなるか?

ずばりそれは、『パケット通信費』です。

国内大手3キャリアでは軒並み5,000円超え、6,000円超えのデータ通信定額サービスばかりです。

「そこをどうしても抑えたい!」

「本当に通信費を抑えられるのか!?」

という人にうってつけなのがSIMフリースマホによりMVNO業者との契約をし、使う!

ということだと言えます。

電話(通話)料金はMVNOだとどれくらい?

電話料金に関して。

MVNOにしたからと言って電話代が安くなるということは基本的にはどこの会社のものもありません。

1分40円というのがどこも一緒なようです、従来のSSプランのようなものですね。

アプリを使う事で、それを半額に出来るサービスはいくつかあります。

しかし、せいぜい半額なのです、1分20円程度。

電話を多様する人

  • ご家族との電話を頻繁に何度もおこなう人
  • お仕事で電話の使用をどうしても避けられないという人

「電話カケホーダイプランがないと困る!」

とお思いになるのではないでしょうか…。

2015年夏現在、MVNOでの電話かけ放題プランを設定している会社は確認が出来ていません。

なので、カケホーダイプランを利用したいユーザーにとっては、MVNO契約は不向き、と言えそうです。

国産の最新機種がいい!という人にも不向き

タレントさんがCMでやっているような最新機種のスマホが欲しい!使いたい!

という人には不向きな場合も考えられます。

MVNOは通信網を借りて運営している会社なので、最新機種端末のラインナップは正直少ないです。

逆に、ベーシックでスタイリッシュなものは多い

個人的にはHuawei(ファーウェイ)という会社のスマートフォンが好きです。

iPhoneをちょっと思わせるようなデザインのものなどがあります(個人的な意見です)。

ちなみに、P8liteという名称の端末です。

Huaweiは日本でも何年も前からモバイルルーター端末などが多く流通しています。

これも個人的な事ですが、EMOBILE(Y!Mobile)で契約したPocket WiFiなどがHuawei製品でした。

つまり、国産ブランドではないけれど充分な実績があるのではないか?

ということです、というか実績がありますし問題なく、むしろ使いやすいと感じる場合すらあるでしょう。

MVNOの電波はどうなの?

これは専門的な事なので非常に説明がしにくいのですが…

3GよりLTE、4GLTEなどのほうが速い!

という事はすでに常識であり、皆様よくご存知のことと思います。

じゃあ、MVNOってどっち?というと、両方な場合と、3Gの電波は利用できない場合とがあるようです。

その会社によってまちまちな感じです。

ですので、

「うちはLTE入らないんだよ…」

などという場合は契約するには注意が必要ですね(´・ω・`)

さらに、LTEと一言で言っても、かなり細かくいろいろな帯域(Band)があるので、実にややこしいのですが…。

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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