R15 NeoとR15 ProがIIJmioから発売されることになりましたので料金やスペックなどを比較!

OPPO(オッポ)というメーカーのSIMフリースマホが、MVNOの中では2018年8月31日よりIIJmioでセット端末購入が可能になります!

今回IIJmioでラインナップされるのは、発売順に並べると、

  • R15 Neo(4GB):8月31日より取り扱い開始!
  • R15 Neo(3GB):9月7日より発売開始
  • R15 Pro:9月下旬発売開始

以上3機種になります。

OPPOのR15 NeoとR15 Proのスペックを比較!

R11シリーズという端末が日本では売られていましたが、今回のR15シリーズは国内第二弾の発売になるのだそうです。

8月中旬頃にはすでにSIMフリー端末として通販サイトでも販売されていますので、MVNOのSIMを挿して使ってらっしゃる方もすでにいるかもしれません。

OPPOとは?

まず、このOPPO(オッポ)というメーカーですが、漢字で書くと『欧珀』となります、つまり、いわゆる『中華スマホ』というカテゴリー?になります。

広東省のメーカーであり、スマホの他にも家電も製造しており、カメラ技術には定評がある、といったメーカーのようです(R15シリーズ以前からSIMフリースマホを発表しています)。

世界30カ国以上に出荷しているようで、なんと、世界のスマホシェアの8%はOPPOなのだとか(゚∀゚)!!

日本では、正直ベスト10にも入らないであろうこのOPPOというメーカーのAndroidスマホ、、IIJmioはさすがですね~売れ筋からマニアックな端末、これから来そうな端末まで、どんどん新規発売してくれます(^o^)

スペック表(簡易)

まずはR15 NeoとR15 Proのスペックの差について簡単にまとめてみます。

なお、R15 Neoの3GBバージョンと4GBバージョンとはRAMの容量の差であり、他の機能面は一緒ですので、今回はまとめてひとくくりに掲載しました。

  R15 Neo R15 Pro
OS ColorOS 5.1
(Android8.1がベース)
ColorOS 5.1
(Android8.1がベース)
CPU Snapdragon450
オクタコアCPU
Snapdragon660
クアッドコアCPU
メモリ RAM:3or4GB、ROM:64GB
microSDXC (最大256GBまで)
RAM:6GB、ROM:128GB
microSDXC (最大256GBまで)
モニター 6.2インチ 1,520×720 (HD+) 6.28インチ 2,280×1,080(FHD+)
有機EL
カメラ アウトカメラ1,300M+200Mのデュアル
インカメ800M
アウトカメラ1,600M+2,000Mのデュアル
インカメ2000M
バッテリー 4,230mAh 3,430mAh(急速充電対応)
防水 なし  あり(IPX7)
おサイフケータイ なし あり(FeliCa)
認証 顔認証 顔認証、指紋認証

以上がだいたいのスペック比較となりますが、大変わかりやすい結果になっているなぁという印象を受けます。

『Pro』となの付くほうが、やはりCPU性能もずいぶん良いですし、OPPOの売りであるカメラ機能も断然良さげです。

バッテリー持ちだけがNeoに軍配があがるのか?とも思えたりもしますが、正直電池容量の差ほどの持ち時間の差は出ないだろうと考えられます(CPUの性能的に)。

しかもProのほうは『VOOC フラッシュチャージ』という急速充電機能があり、専用のケーブルも付属しています(Type-Cとはまた違う規格、使ってみたい。。)

そして若干驚いたのが、おサイフケータイ機能がProのほうには搭載されている、という点です。

国産スマホ(アクオスなど)では搭載されることも多いおサイフケータイ機能が、まさか中華スマホで搭載されているとは…!さすがProだなぁとちょっと感心しました。

と、かなり個人的には断然R15 Proのほうが魅力的過ぎました…

スナドラ660って、600番台の中でも現行ではトップクラスですしね、、昔の800番台とそんなにベンチマークテストとかで差が出るもんでしょうかね…

NeoシリーズはP20 liteのライバル的なポジション!?

Neoに関しても、昨今のエントリークラスなSIMフリー端末(P20 liteなど)と比較しても、充分魅力的な点が多いと感じました。

大画面でベゼルレス、という2018年では完全にトレンドとなっているデザインもしっかり搭載されていますし、デュアルカメラも普通に搭載されています。

もしかしたらこれまでのHuaweiのPシリーズのlite枠のユーザーさんが流れ込んでいくのかも?と個人的には思えたりします(というかどちらも使ってみたい笑)。

OPPOのR15 NeoとR15 ProのIIJmioの中での価格を比較しました!

いよいよ、IIJmioで発売されるその価格についても比較してみます。

※税抜き価格を掲載しています。

  R15 Neo(4GB) R15 Neo(3GB) R15 Pro
分割 1,280円(×24ヶ月) 1,050円(×24ヶ月) 2,850円(×24ヶ月)
一括 29,800円 24,800円 67,800円

こんな感じになります、さすがにProはお高い!

ちなみにR15 Neo(3GB)版はAmazon価格で27,695円、R15 Proは74,783円でした(9月2日時点)。

IIJmioの中でも、その他MVNOの中でも、ポジション的(ライバル的)には、2018年モデルで言えばASUSのZenFone 5Z(64,800円)とか、HuaweiのP20(62,800円)などと同じ感じだと思われるR15 Pro、まぁ、どれもこれも6万円台ですので、価格的な大差はないという印象です(OPPOが特別高いわけでも、特別安いわけでもないかな?という印象)。

R15シリーズで受けられるキャッシュバックキャンペーンも紹介

キャッシュバック、というよりは正確には『Amazonギフト券』のプレゼントがあります。

以下にまとめますと、

  • R15 Neo(3GB):3,000円分
  • R15 Neo(4GB):5,000円分
  • R15 Pro:10,000円分

となります。

一括価格に5,000円の差がある3GBタイプと4GBタイプなのですが、Amazonギフト券のプレゼント額の差が2,000円ということで、差し引きしますと3,000円の差ということになります。

3,000円払うだけでRAM3GBが4GBになる、という考え方ができますので、こんなお得なことはないんじゃないか!?と強く思います笑

そして、R15 Proの場合はさすが、高額な端末ですのでAmazonギフト券は10,000円分となります。

ただし、10月3日までのキャンペーンなのだそうで…9月下旬発売なのに、ちょっと期間が短くね!?とは思いますが…( ;∀;)

ちなみに前述しましたP20のAmazonギフト券の額は8,000円、ZenFone 5ZのAmazonギフト券は5,000円となります。

ZenFone 5Zの場合差し引きすると実質59,800円が端末代金、そしてR15 Proは実質57,800円が端末代金、という考え方もできますので、実はR15 Proのほうがちょこっとだけお得になります(^o^)

IIJmio

NifMo(ニフモ)からもR15 NeoとR15 Proの発売が決定!

記事公開から半月くらい3週間程度経過しておりますが、なんとNifMo(ニフモ)からもR15シリーズのSIMフリー端末がセット端末契約が可能となります(^o^)

もちろん、他の追随を許さない(?)高額なキャッシュバック付きでの発売となりますので、特にR15のProを狙っている方は必見です(o・ω・o)

NifMoで取り扱われるR15スマホの価格比較

※税抜き価格を掲載しています。

  R15 Neo(4GB) R15 Neo(3GB) R15 Pro
分割 取り扱いなし 1,019円(×24ヶ月) 2,778円(×24ヶ月)
一括 取り扱いなし 24,445円 66,667円

こんな感じになります、さすがにProはやはりお高い!

NifMoでは4GBタイプのR15 Neoの発売は今回は見送った模様です。

Proに関しましては、IIJmioさんと同じく9月下旬より受付開始、となっております。

品数がどの程度なのかまではさすがに不明ですが、ひょっとしたら品薄になってしまうこともなくはないので、気になる方は下旬に早速チェックするのも良いかと思います!

端末そのものの価格は、IIJmioさんとほぼ同じっちゃ同じなのですが、僅差でNifMoさんのほうがお安い感じですね~。

そして、NifMoといえば高額キャッシュバックなのですが、今回このOPPOから登場したR15スマホもキャンペーンが適用されます。

11月のキャッシュバックは最大10,000円、となっております。

特にスペックとお値段がお高めなR15 Proを検討しているユーザーさんは、NifMoでのセット端末契約で実質端末代金が5万円前半にまで抑えることが出来ます(^o^)

NifMo

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