P30 liteが日本でも販売決定!スペックや価格、購入すべきMVNOなどを解説します

いろいろと不穏な話題が尽きないHuawei(ファーウェイ)ですが、ついに待望のPシリーズの大人気な『lite』シリーズが日本国内でSIMフリー版で発売されることが決定しています!

その名は『P30 lite』で、前作P20 liteのアップグレード版と考えて間違いないでしょう(^o^)

P30 liteの購入が可能なMVNOをまとめます!

発売日はいつ?

多くのMVNOで、5月24日発売開始予定、となっています、24日以前に、すでに機種の掲載をHP上でしているところも多いです。

ただし、予定が覆る可能性も否定は出来ず、やはり延期することを発表している3キャリアや、ワイモバイルなどでさえ延期すると発表していますので、今後どうなることやら…という、ちょっと変わった感じになってまいりました。

2019年夏モデルは、レア機種として、プレミア価格が付いちゃったりもするんですかね。。

MVNOでのP30 liteの取り扱い状況と価格を比較

大変数多くのMVNOで取り扱いが発表されている端末ですが、キャンペーンだったり、キャッシュバック的なものがまちまちであり、「どこで買っても同じ」とはとてもじゃないですが言えないような状況となっています。

買うべきMVNOはどこなのか、という参考になればと思い、以下にざっくりまとめてみます。

※価格は税込みで表記してみます。

音声通話付きSIMでの契約を想定した価格とキャンペーンの内容をまとめています。

 MVNO名 一括価格 キャンペーン
OCNモバイルONE 15,984 5/21~6/3までの限定価格(品切れ、となっていますが実際は延期です)
IIJmio 32,184円 5,000円分のAmazonギフト券進呈(ただし販売未定とのこと)
【楽天モバイル】 32,378円 22日の段階で販売延期を発表
DMMモバイル 35,510円 初期費用0円&月額料金800~1,100円オフあり
(2月14日~5月16日までの申し込み)
NifMo 33,600円
🔗LINEモバイル 35,510円 23日の段階で発売延期を発表
LINEモバイルユーザーからの招待キャンペーンで事務手数料無料
🔗エキサイトモバイル 32,184円 発売延期を発表(販売開始日は未定)
🔗mineo 34,992円 23日の段階で発売延期を発表
電子マネー2,000円のバックあり(9月30日まで)
🔗イオンモバイル 37,584円 発売延期を発表
QTmobile 詳細分かり次第追記
LinksMate 詳細分かり次第追記
🔗UQ mobile 34,175円 8月8日より取り扱い開始、最大1万円のキャッシュバック可能

こんな表は初めてだ…(゚∀゚)!

正直、情報を仕入れながら表作成を同時にしており、次から次へと今回のP30シリーズの発売を延期する、という正式な回答の情報を得て、引くに引けずこんな形でまとめあげることになってしまいました…

どこのMVNOにも共通していることは『ユーザーファースト』の精神であるかのような回答例が目立ちます(安心してお使いいただけるまでは発売を見合わせる、という内容)。

でも、トランプ大統領が禁輸措置を撤回しない限り、安心して使える日なんてこないのでは…と思っちゃうのですが…だってAndroidというOSはGoogle社のものであり、そのGoogleの本社は言うまでもなくアメリカであり…

実機を見にイオンへ行こう、などと思っておりましたが、発売延期ということなので、イオンの店頭にP30 liteが並ぶことは未定なのでしょうね…ヨドバシやビックカメラ、か…ちと遠いんですよね。。笑

追記:夏頃より多くのMVNOで取り扱いがスタートしています(^o^)

ケースは結構売っている

ものがないのにケースだけあっても…とは思うのですが、Amazonあたりを見ていても、P30 lite=HMV33(auでの名称)=nova 4e(中国版)、まぁこのいずれかのキーワードで検索をかけると様々な種類のカバーやらケースやら、保護フィルムやらがヒットします。

売れるんでしょうか…まぁ余計なお世話でしたね(._.)

端末代金について

ビックカメラ通販では35,510円(税込み)、送料無料となっています。

これがだいたい日本の小売希望価格の相場である、と考えて間違いなさそうです。DMMモバイルではこれとまったく同じお値段で端末の販売をするようです。

ちなみにAmazon価格は68,980円となっております、「なんでこんな高いんだ!?」とよく見ましたら、ストレージが128GB版のものでありました…しかもラスイチでした(23日25時の段階)。

「P30 liteを2万円ちょっとで買おう」、とお考えの方もいらっしゃるのかもしれませんが、今回ばかりは難しそうです、まぁメルカリやラクマ、ヤフオクでどのような形で出品されるかはまだわかりませんが…

UQモバイルのキャッシュバックを利用するのが最安値

新規契約に限りますが、初期費用3,800円分が0円にもなりますし、キャッシュバックが1万円もらえますので、端末代金が実質2万円台となり、最もお安く購入が可能な状況となっています。

ただし、実店舗ではなく、WEB限定の特典となりますので、注意が必要です。

UQ mobile

P30 liteの機能面での特徴やスペックを比較も交えて解説!

P10の次がP20で、その次が『P30』というシリーズになりましたね。。

型番的にはP30 liteはMAR-LX2となりまして、実はすでに4月頃より海外輸入取扱のあるお店では販売されています。

あと、ストレージを128GBまであげたau版のP30 liteも存在しております、が、やはり個人的にはMVNOで購入して契約もするか、通販サイトでSIMフリー版を購入してMNVOの格安SIMを挿して使うのが最もお得で、それでいて高機能で満足のいくスマホライフになるのではなかろうか、と考えます。

P20 liteとP30 liteのスペックの比較

まずはやはり、前作と今作の簡単な比較をして、どのように進化を遂げたのかを見ていきたいと思います。

だいたいこんな感じですかね(゜-゜)

CPU性能について

P20 liteのCPUはantutuベンチマークテスト的なスコアで言えば10万に届かない9万台であったのに対して、P30 liteが搭載しているKirin710というHuaweiのプロセッサはベンチマークテストでは13万台にまで到達するほど、比較すると優れていることが一目瞭然です。

しかも、GPU TurboなるものがP30 liteでは搭載されており、これによりグラフィック処理の性能がアップしているとのことですので、ゲームをする場合などはP20 liteよりもサクサク動いてくれることが期待できそうです(^o^)

RAM4GB、という点はどちらも同じですので、実際にあれこれと使う上での処理能力はあんまり感じないんだろうな~とは感じます(いいことです!)。ROMがやや増量されていますので、SDカードをあんまり使いたくない、けど、写真や動画を結構撮りたい人にはありがたいかもしれませんね!

画面がより一層ベゼルレス感の漂う感じになっている

前作ではカメラレンズ部分が台形型のノッチ(切り欠き)があるデザインでしたが、P30 liteでは昨今主流の「滴型ノッチ」になっておりますので、本当にレンズ部分がちょこっと上部に存在しているだけで、ムダなく表面が画面いっぱいなデザインになっています。

横幅は1.7mm程度広くなっていますが、そこまで極端に幅広くなった印象は感じないものと思われますし、縦幅も3mm程度長くなっているに過ぎませんので、パッと見では大きな変化を感じないままに、画面だけが広く更に見やすくなったかな~という好印象、縁無しデザインを極めた感じに仕上がっている、と言っちゃっても良いと思います(^o^)

カメラ性能が進化して、トリプルレンズになった

ついこないだデュアルレンズが主流になったと思ったらば、今度はあっという間にトリプルです…内訳としては、

  • 2400万画素:メインカメラ(広角カメラ)
  • 800万画素:(超広角カメラ)
  • 200万画素:(被写界深度レンズ)

となっていまして、『超広角レンズ』に該当する部分が今回の『トリプルレンズ』たる所以です。

デュアルの時のピンボケ感のある、ややテクニカルな写真が撮れる、という機能にさらにワイド感、奥行き感が出る一枚が撮れるとか…まぁカメラ専門の知識はなかなかないのであれなんですが…進化しているというワクワク感だけでもなんだか充分満足出来る感じですね笑

その他、進化している部分

電池容量が1割程度アップして3,340mAhとなりました!充電速度は、前作と今作で変更はなさそうです。まぁ、欲を言えば4,000くらい欲しかった気もしますが、なかなかそうもいきませんね(・Д・`)

あとは、、ハイレゾに対応しているということなので、音楽プレイヤー代わりにも使いたい人はちょっと嬉しいのかもしれません。

あとは…ブルーライトカット、と記載がありますので、もしかしたらこれまでよりも目に優しいのかも!?

P30 liteとnova lite 3もちょっと比較

実はKirin710というCPUを搭載したSIMフリースマホに、2019年初頭に発売された『nova lite 3』という端末が存在しています。「え!?じゃあ、そっちで良くない?」と思う方もいらっしゃるかもしれません…が、価格がそう大幅には変わらないにもかかわらず、P30 liteのほうが優れている点がいくつも存在しているのが実情と言えそうです。

決定的なのがメモリ(RAM)の差であり、nova lite 3は3GBだったのに対し、P30 liteでは4GBという点です。これくらいの価格帯のスマホを選択するユーザーさんは、おそらくライトユーザーとは言い難い場合が多かろうと思いますので、RAMはやはり4GB以上ないと、もしかしたらアプリの詰め込みすぎで、もっさりしてしまいかねません。

次に、やはりこれも決定的な差かなぁと思うことが、高速充電が可能かどうか、という点です、なんとnova lite 3のコネクタはmicro USBなのです。。ここ近年はType-Cがとっくに主流になっているのに、なぜか旧式とも言えるコネクタを採用しちゃってます。

P30 liteを諦めてnova lite 3かP20 liteを検討するのもありかも

Amazonなどを覗いていましても、nova lite 3はなぜか20,000円で売られていたりします。

禁輸措置、ってちょっと政治経済に疎い僕には困ったキーワードなのですが…どうやら過去に輸入している物に関しては売っても良い、という考えなのでしょうかね…その結果、nova lite 3が通販サイトでも、MVNO各社でも普通に取り扱いがあるままなのです。

他にもP20 liteなんかもむしろセールで叩き売り状態だったりもします…セールにしなくてもこんな状況ならば売れるんじゃないか?と素人考えで思ってしまいますが…笑

P8、P9、そして2017年にP10 liteなどを購入した人で、もうそろそろ機種変だな!よし、P30 liteまで待とう!と計画されていた方はさぞかしショックな出来事であろうと考えられます。。

しかし、上述しました通り、nova lite 3はP30 liteよりも劣る部分もあるとは言えCPU性能的には優秀ですし、あるいは、CPU性能は若干劣るものの急速充電対応だったり、とにかくセールでお安く買う最後かもしれないチャンスであるP20 liteを候補に入れてみても良いのでは?と思ったりもします。

さらにあるいは、Huawei製品を諦めて、ZenFoneやOPPO、MOTOROLAなどの製品に注目するのもありなのかもしれない、そんなタイミングとなっている気がしてきます。

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