OPPO(オッポ)のSIMフリースマホ”R17 Pro”のスペックや買うべきMVNOについて

日本における2018年のSIMフリースマホはOPPOの年!と言えるくらいに、OPPO(オッポ)はどんどんSIMフリースマホをMVNOで展開していっています。

先日UQ mobile独占販売で『R17 Neo』というミドルクラス並なスペックなのにエントリークラス並な価格帯の端末が登場してビックリしていたところですが、今度はR17 Proの取り扱いがMVNOで始まる事となります。

R15もProタイプとNeoタイプがあったのですが、そこからたった数ヶ月で今度はR17が出てきて、やはりProとNeoが存在するだなんて…

4つ全部を並べて比較したいけど、そうすると見づらい表を作って書き連ねる事になるし、どうしましょ…笑

ということで、R17 Proをテーマにした記事を書きたくなりましたので、よろしくお願いいたします(._.)

R17 Proの特徴やスペックを解説!

R17 Neoに物足りなさを感じる人や、R15 Proの進化版をすでに検討している人などにオススメできそうなのがR17 Pro、ということになるのでしょうか…

R17 ProとR17 Neoのスペックを比較をしてみました(簡易版)

「とりあえずは同名端末のProタイプとNeoタイプの比較からだ!」と思いましたので、ちょっとまとめてみました。

こうして表にまとめますと、かなり似通った感じがしないでもないかな…という印象もあります。

画面のサイズ感や、本体そのもののサイズ感、見た目はソックリですし、解像度もまったく同じレベルとなっており、どちらも大変美しい映像美を演出してくれる事は間違いなさそうです。

防水機能などが加わるかな?と期待はしていたものの、追加されていません。

まぁあれこれ追加されすぎると価格が跳ね上がりますので、仕方ない部分ではありますが…

あとは確認が取れなかったのですが、顔認証機能もおそらくは搭載しているであろう、と思います(Rシリーズの下位機種にも搭載されているため)

それよりも、最新のディスプレイ式指紋認証が搭載されていますので、こちらのほうが便利ですし、今後しばらくはスタンダードになる認証解除システムではなかろうか、と考えられます。

CPU性能が大幅に違う

スナドラ660も充分なスペックと言えますが、R17 Proはスナドラ710という更に高性能なチップを搭載しております。

そしてRAM6GBという、昨年あたりに登場したモンスター級なメモリを搭載しています(昨年はこのあたりのメモリのスマホは10万円超えだったりしました)

アプリを多用したい方や、複数で同時作業をしたい方には申し分のないCPUスペックであろう、と言えそうです。

急速充電に対応している

ここもR17 Neoとは決定的な違いになる点で、R17 Proはsuper VOOCという最新の急速充電に対応しています(ケーブルはUSB Type-Cです)。

なんと、たったの10分で40%までバッテリーが回復する、という事だそうで、こういう実用性の高い機能は数千円、あるいは万単位お値段が変わってでも欲しい機能である、と個人的には思えるレベルです。

電車の中などでゲームをずっとしていると、やはりバッテリーの消耗激しくて夕方には30%切ってしまう事なんかも未だにありますよね…(ありますよね!?笑)

R15 ProとR17 Proも比較してみました!

今度は”R17”縛りではなく、”Pro”縛りという事で両者の比較をしてみました。

CPU性能にやや差がある

スナドラ710とスナドラ660という両者、同じミドルクラス級のスマホという事になりますが、700番台はハイエンドモデルの一歩手前の位置付けとみなして良さそうです。

メモリはどちらも同じくRAM6GBという事で、いざ使うと結局そんなに大差はないだろうな、とは思えますがどうでしょうか…

おサイフケータイと防水の有無に差が明確にある!

R15 Proには防水とおサイフケータイの機能が備わっています。

それでいてR17 Proよりもお安い、となると、R15 Proのほうが良いと思えるユーザーさんも少なくはなさそうです。

ちなみにIIJmioでは在庫切れとなっていますが、NifMo(ニフモ)では取り扱いがまだあるようです(^o^)

NifMo

R17 Proを購入すべきMVNOはどこ!?

どうせなら最安値でお得に買いたいところですので、最善策を模索してみます。

通販サイトでの価格は?

SIMフリースマホですので、通販サイトでも端末のみ売られている場合があります。

まずはAmazonですが、74,783円で売られていることを確認できました(12月1日)。

他にもヨドバシカメラの通販サイトでは、75,470円で売られています!

楽天モバイルでのラインナップがどこよりも早かった!

12月中旬以降の、いわゆる『ボーナス商戦』的な立ち位置での発売を予告しています(予約自体は11月下旬頃よりスタートしています)

気になる本体価格ですが、75,470円です。

こうしてみると、Amazon価格が最も安いという事にはなりますが、楽天モバイルで購入した場合のほうが特典もありますので結果的にはお得になる場合もあるだろうと思えます。

R17 Proを楽天モバイルで購入した場合の支払いイメージ

24回払いに対応しており、3,144円/月が本体代金となります(初月のみ3,158円)。

これといったセールなど特典はなく、2回線目からは5,000円引きになる、楽天モバイルで多くの端末で該当するキャンペーンのみ対象となっています。

今回R17 Proは楽天モバイルではドコモ回線にも対応となっているため、ドコモ系SIMを選択した場合で、楽天会員である、というユーザーさんの場合には月間2GB、10分カケホ付きでも月額1,480円~とかなりお安い条件も整いますので、端末代金と合わせても月額5,000円程度でかなりな上位機種が持てる、ということになりそうです(^o^)

【楽天モバイル】

DMMモバイルでもセール中!(2019年5月追記)

15,000円の値下げセールであり、税抜き54,880円、税込みですと59,270円で購入が可能です!これは6月27日までのセールであり、在庫が切れればその日時よりも前に終了してしまう可能性もあります。

また、7月3日までは新規契約に限り、月額料金が最初の3ヶ月間大幅に割り引かれて利用できるキャンペーンも開催中です!人気の3GBプランが、従来1,500円/月のところ、299円/月で利用できちゃいます(^o^)

15,000円の値引きセールと、3ヶ月分1,200×3の割引で、18,600円ほどこれまでよりも総合的にはお得に利用出来る、という考え方も出来ますね!

🔗DMMモバイル

IIJmioでも取り扱いが予定されています

発売開始日を予告する事が多いIIJmioですが、今回のR17 Proに関してはやや出遅れているようで…

タブレットを大量に追加販売するラインナップのお知らせはあるものの、R17 Proがまだ未掲載です(12月2日確認)。

しかし、発売される事は決まっているようですので、恒例のAmazonギフト券プレゼントのキャンペーンが期待されます。

過去の事例から行くと、この手のミドルクラス級のスマホの場合には5,000円分か10,000円分のAmazonギフト券プレゼントの可能性が高いかと思われます。

そして、スマホ本体そのものの価格ですが、これも過去の例から見ますとIIJmioはどこよりもわりとお安めな傾向にあります(とは言っても7万円台であろうと思われますが…)。

ちょい安くて、しかもギフト券プレゼント、となりますと、やはり楽天会員などではない場合や、カケホそのものが不必要な場合にはIIJmioで契約するのが最安値、という結論になりそうです。

詳細が分かり次第、追記します(._.)

詳細が明らかになりましたので追記いたします!

本体代金は67,800円とのことですので、消費税と合わせますと73,244円ということになり、楽天モバイルよりもちょっとお安い結果となりました(^o^)

追記:62,424円にまで値下がりしています!

追記(5月):税別39,800円まで超絶に大幅値下げ!はしたものの、現在は品切れとなっています(´;ω;`)

また、やはり音声SIMとセットで契約した方に限り、5,000円分のAmazonギフト券のプレゼントのキャンペーンもありますので、差し引きしますと更にお得感が得られるという事にもなりますね!

IIJmio

また、R15 Proが品切れ状態となっていますので、R15 Proがほしかったのに…!ということで後悔なさっている方などがもしおられましたら、今回のR17 Proは要チェックではなかろうか!?と思います!

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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