OPPO(オッポ)のR17 Neoの特徴やスペックを解説!買うべきMVNOもご紹介します!

2018年はHuaweiやASUSだけではなく、『OPPO(オッポ)』というメーカーのSIMフリースマホがずいぶんMVNOの取り扱いの中でラインナップされています!

当ブログでもOPPOのスマホの記事はずいぶん書いてきましたφ(..)

R15 NeoとR15 ProがIIJmioから発売されることになりましたので料金やスペックなどを比較!
OPPO(オッポ)というメーカーのSIMフリースマホが、MVNOの中では2018年8月31日よりIIJmioでセット端末購入が可能になります...
OPPO(オッポ)から発売されているFind XとR15 Proのスペックの違いを比較してみました
OPPO(オッポ)というあまり日本では実際には知名度のないSIMフリーのAndroidスマホですが、2018年より、IIJmioなどのMVN...
  • お手頃なエントリークラス(ミドル寄り)なスペックのR15 Neo
  • 使い心地充分なミドルクラスなスペックのスマホR15 Pro
  • 2018年現在最高峰スペックを誇るFind X

そして11月の下旬に差し掛かった現在、R17 NeoというSIMフリースマホが日本国内でも正式にお目見えする事になったようです(^o^)

今回は今の所はPro(プロ)シリーズではなく、Neo(ネオ)シリーズとしてのラインナップとなっています。

R17 Neoの特徴やスペックを解説!

結論から言ってしまうと、シンプルであり画面が美しい(美しすぎる!)、それでいてミドルクラス級のサクサクした動きをしてくれ、価格もかなり抑えてくれている優れた機種である、ということです(^o^)!

R15 Neoとの比較をしてみました(簡易版)

R15 NeoとR17 Neoのスペックの差について簡単にまとめてみます。

1世代違うだけですので、さすがにものすごく大きな差はないかな?とは思えますが、CPUがまず大きく違う結果となっており、スナドラ450がスナドラ660という上のグレードのものになっています。

他には、モニターの解像度が断然グレードアップしていますので、ここも大きな違いであろうと思えますね(^o^)!

2,340×1,080という解像度は、前日発売されたHuaweiの超人気機種『nova 3』と同レベルとなります、ちなみにnova 3のお値段は5万円前後ですので、1万円以上お安いR17 Neo、すげえ!と感心するばかりです。

防水機能やおサイフケータイは相変わらず備わっておりませんので、絶対必要、という人には不向きになってくるかもしれません。。

価格差についてですが、R15 Neoより1万円程度R17 Neoのほうがお高い、ということになりますが、上述しましたスペックの差を考えますと妥当な価格差であるかな?と思えます。

ちなみに、R15 Proという多機能(防水やおサイフケータイあり)なスマホの場合、67,800円程度の販売価格となりますので、R17 Neoよりもだいぶお高くなってしまいます。

画面のきれいさや、CPUの処理能力の差は実はR17 Neoと2万円差があるほどの大差はないのに、です。

ディスプレイ指紋認証が真新しい機能!

今後増えてくるのかもしれない『ディスプレイ指紋認証』の技術を搭載した今の所珍しい機種になります。

指紋認証用のセンサーがあからさまに設計されているのではなく、ディスプレイの内面に埋め込まれている、という技術です。

これにより、外観上の美しさに磨きがかかっている、とも言えますね(^o^)

6.4インチのワイド画面、もはやこれで表側にはカメラレンズの切り欠きしかない状態にまでベゼルレスデザインが完成されています!

R17 Neoを買うべきMVNOをご紹介!

R15は多くのMVNOで発売されていますので、R17 Neoも様々なMVNOから発売されることになるかもしれません。

通販サイト価格

Amazonではケースは売られているものの、本体の取り扱いが見つからず…

ヨドバシカメラの通販サイトを覗くも、『店頭でのみ取り扱い』とのことで価格も不明(゚∀゚)!

2018年11月21日現在では、ややレアな機種、という事になっているようです。。

UQ mobileがどこよりも早くラインナップしている!

11月に入った早めな段階でR17 Neoの取り扱い開始を知らせていたのがUQです。

11月22日より販売開始となります(^o^)

R17 Neoを購入した場合の具体的なお支払いイメージ

24回払いに対応しており、1,620円/月が本体代金となります。

UQ mobileではマンスリー割といういわゆる『毎月割』的なサービスもありまして、540円が24ヶ月間お値引きされることとなります。

つまり、本体代は1,080円/24ヶ月、というお安さにする事も可能です!

マンスリー割の条件は、おしゃべりプランかぴったりプランの選択、つまり、音声SIMでなければ受けられない、ということになります。

音声SIMのプランであれば、プランS~LのどれでもOKですので、あまりデータ量はそこまで要らない、という人の場合でもプランSを選択して、月額料金を抑えつつ、マンスリー割も受けつつで本体代をお安くし、総支払い額を合わせて3,218円/月、とする事が可能です!

…2年目からはイチキュッパ割(最初の1年1,000円引き)、の部分が該当しなくなりますが、スマトク割(25ヶ月間1,000円引き)が残っています、結果、2年目からの毎月のお支払いは4,298円となります。

じゃあ3年目は?となりますと、今度はイチキュッパ割もスマトク割も終了しまして、長期割が適用となります、そして、当然ですが端末代金は支払い済みとなりますので、月額料金はプランSの基本使用料3,980円から1,000円が割り引かれた2,980円(税抜き)となる仕組みです。

公式ページ▶UQ mobile

※トップページにジャンプしますので、『製品』の項目⇒Androidスマートフォン、と順に進めてR17 Neoをご確認くださいませ♪

キャッシュバックのキャンペーン対象端末です!

発売前の11月21日まではキャッシュバックの対象なのか不明だったのですが、発売日になりまして確認しましたところ、R17 Neoも早速キャッシュバックのキャンペーン対象のスマホになっています!

おしゃべりプランかぴったりプラン、つまり音声SIMの契約で、プランはS~Lいずれでもキャッシュバックがついてきます、その額は、

  • プランS:11,000円
  • プランM:12,000円
  • プランL:13,000円

となっています。

また、プランMかLの場合には内容は不明ですがノベルティグッズが同梱でプレゼントされるキャンペーンも開催中とのことです(なくなり次第終了)。

さらに、プランMかLでの契約の場合には3,240円の初期費用も無料になりますので、UQ公式ページよりももっともお得にお安く買う事が出来る、ということになります。

UQモバイル(キャッシュバック特典ページ)

【R17 Proとの比較記事もございます】

OPPO(オッポ)のSIMフリースマホ”R17 Pro”のスペックや買うべきMVNOについて
日本における2018年のSIMフリースマホはOPPOの年!と言えるくらいに、OPPO(オッポ)はどんどんSIMフリースマホをMVNOで展開し...

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