スマホでよく見るRAMとROMの違いとは?スマホをサクサク使うための小技

格安スマホの製品を見ていると『RAM』と『ROM』という文字をよくみかけます。

格安スマホにかぎらず、スマホそのもの、あるいはPCなどの機器を見ていても頻繁に見る言葉ですね。。

格安スマホのP10の場合、『RAM4GB』『ROM64GB』などとスペックには記載があります。

この数字、どのように見極めて行けばよい?ということを軽くまとめてみます。

格安スマホのRAMとROMとは?

あまり難しいことを書くのもどうかと思うので、必要な事だけ…

RAMとはなにか

ランダムアクセスメモリー、の頭文字を取って『RAM』です。

つまり、アプリなどを動かすために動いてくれるメモリーのこと、という感じです。

RAM1GBよりも、RAM4GB、のほうが、そりゃ多くのアプリを的確に動かす事が可能になってきます。

ちなみに僕のhtl23は『RAM2GB』です…今や格安スマホ端末でも、RAM4GBとかまでなっているとは…

ROMとはなにか

リードオンリーメモリー、の頭文字を取って『ROM』です。

読み込むだけのメモリーですよー!ということですね、つまりは写真だったり音楽だったりを保管しておく機能を持つメモリーのことです。

つまり、ROMの数値が大きいからと言って、操作が快適になるとは言えません。

むしろ、外付けのmicroSDの容量や、速度(class)のクオリティのほうを重視すべきです。

スマホ操作を快適に行うために重要なRAMの数値

2010年ごろの初期型のAndroidスマホはRAMが1GBだったりしました。

アプリが全然動かない!なんてトラブルがよくあった時代です…

スマホは手のひらサイズのコンピュータですので、RAM1GBじゃとてもじゃないけど処理が追いつかない、ということになります。

そこで、開発は進み、RAM2GBというのがわりと当たり前にすぐなりました。

RAM2GBで、Androidスマホがまぁまぁ不便なく使える、というレベルであろうと思います。

勇気を出して言えば、ヘビーユーザーさんにはRAM2GBでは物足りません…。

今後、格安スマホを含め、スマホ選びには『RAM3GB』を最低条件として買い求めるのが良かろうと思えます。

というか、おそらくほとんどの機種でそうなってきます。。

RAMの節約方法もある

手動でアプリを終了させる

使っていないのに起動しているアプリ、というものがPCにもスマホにもありますので、手動操作で終了させることでRAMの空きが作れます。

ウィジェットも詰め込みすぎない

スマホのホーム画面上に天気予報だったりオンラインニュースだったり、時計だったり、検索エンジン窓だったり…

あれこれ装飾的にウィジェットを追加しておくと、それは便利で使いやすく、オシャレな感じすらしますが、ウィジェットの数や容量を食うものに関してはRAMの上限をひっ迫することとなります。

使わないものはウィジェットに追加しないことが、スマホをサクサク使うための手段とも言えてきます。

RAMの開放

タスクマネージャーや再起動がRAM開放の代表例ですが、RAM開放のアプリなども存在するようです。

便利ではありますが、RAM開放は保存していないデータが消去されることにもなりますので、操作は慎重に…。

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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