AQUOS sense plus SH-M08を買うべきMVNOはどこ!?前作のSH-M07とのスペックや料金も比較しました

2018年も残すところ1週間を切る頃に、まさかの新作のAndroidのSIMフリースマホがMVNOから発売されることになりました(^o^)

ずばりそれは、SHARPのAQUOSスマホシリーズで、『AQUOS sense 2 SH-M08』という名称です、アクオスセンスツー、ですかね(SH-M08、と覚えるとなにかと便利かと思います!)

MVNO大手のIIJmioを例にしますと、受付開始は12月25日、クリスマスです!

新年を迎える前に手元に到着できるかどうかはちょっと不明ですが、、2019年を新たなスマホで!というニーズには応えてくれる魅力的なスマホですので、色々こちらのページで書いていこうと思いますφ(..)

SH-M08の特徴やスペックを比較も交えて解説してみます!

ここ1~2年のAQUOSスマホシリーズを並べてみますと、

  • AQUOS sense lite SH-M05
  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS sense 2 SH-M08

今回のAQUOSスマホ、『sence』と名の付くパターンになります、しかし『lite』でも『plus』でもなく、『2』です!

…一体どのAQUOSスマホと比較すべきなのだ!?とちょっと迷いますが、やはり前作の『SH-M07』との違いは一体なんなのか!?というところがAQUOSスマホを検討している人にとっての一番の感心であろうと考えられます。

SH-M07とSH-M08のスペックの比較

簡易的にではありますが、SH-M07とSH-M08とのスペックの違いを見ていきましょう(^o^)

  SH-M07 SH-M08
OS Android 8.0 Android 8.1
CPU Snapdragon630
2.2GHz(クアッドコア)+1.8GHz(クアッドコア)=オクタコア
Snapdragon450
オクタコアCPU(1.8GHz)
メモリ RAM:3GB、ROM:32GB
microSD/SDHC/SDXC
(最大400GBまで)
RAM:3GB、ROM:32GB
microSDXC
(最大512GB対応)
モニター  5.5インチ(2,160×1,080)
フルHD、IGZO液晶、Gorilla Glass
5.5インチ(2,160 x 1,080)
フルHD、IGZO液晶、Gorilla Glass
カメラ アウトカメラ1,640M、インカメラ800M アウトカメラ1,200M、インカメラ800M
バッテリー 3100mAh
急速充電対応
2700mAh
急速充電対応
充電コネクタ USB Type-C USB Type-C
防水・防塵 あり あり
おサイフケータイ あり あり
ハイレゾ 対応 対応
通信速度 下り最大350Mbps
上り最大75Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps

CPU性能について

スナドラ400番台となっていますので、SH-M07よりは複雑なアプリの操作感は悪いと感じる場合もあろうかと思います。。

ちょくちょく『FGO』というゲームアプリに関するキーワードでの検索がありますので触れておきますと、そこそこに動いてくれるスペックのCPUが必要なゲームアプリとなりますので、SH-M08のスナドラ400番台ではかなりきつい環境になろうかと思われます。

逆にSH-M07はスナドラ630ですので、FGOのプレイに関しては合格ラインを超えている、と判断できます。

まぁもっと確実にゲームアプリを快適に楽しみたい場合は、やはりiPhoneだったり、Androidの場合ですとスナドラ800番台以降のハイスペック機種が求められるところではあると考えられます。

似ている点も大変多い

画質のドット数も同じだったり、AQUOSスマホの個性といえば『防水、防塵、おサイフケータイ』だったりもしますが、今回もしっかり搭載されています(^o^)

バッテリー容量も大差はありませんし、充電スピードもほぼ同じであろうと推測されます。

SH-M08がSH-M07より優れている点

必要な機能はすべて残し、CPU性能は抑え、なおかつお値段も抑えたい、というニーズに合わせたかのようなSH-M08です。

AQUOSの便利な機能が好きだけど、ゲームなどをたくさんするわけでもないし、そこまでの処理性能はいらない、という方は今回のSH-M08を選択することにはメリットがあると言えそうです。

また、ロック解除の際の『顔認証』のシステムもSH-M08には搭載されていますがSH-M07には非搭載だったりもします。

顔認証が必要なお方には、まぁこれも朗報なのかな、と…笑

そして、ちょっとカメラのことは詳しくないのですが、SH-M08には『AIカメラ』なる機能が搭載されていますので、様々なシチュエーションで自動的に最適な写り具合で写真が撮れるということも期待できるかもしれません。

SH-M08を購入できるMVNOをまとめます!

端末のお値段はMVNOによって違ってきますし、キャンペーンなども含めますとだいぶお得に買えるMVNOと、そうでもない場合とが明確になってきます。

どこで購入すべきなのか、以下のMVNOごとの情報の比較表を参考にしていただければ、、と思います(._.)

2018年12月22日現在の情報となりますが、ラインナップ追加や値下げの情報などが分かり次第、追記していきます。

※価格は税込み価格を表記してみます。

※BIGLOBEモバイルは分割払いのみ可能ですが総額表示をしています、その他MVNOでは分割払い(24ヶ月払い)が可能です。

音声通話付きSIMでの契約を想定した価格とキャンペーンの内容をまとめています。

 MVNO名 一括価格 キャンペーン
IIJmio 32,184円
26,784円
21,384円
5,000円分のAmazonギフト券を進呈。
9月30日までのセール価格!
【楽天モバイル】 32,184円
16,178円
10,670円
2回線目以降の申し込みの場合は端末代金が5,000円引き
OCNモバイルONE 23,544円 セール時には1万円を下回る場合が多いです
BIGLOBEモバイル 35,769円 新規申し込みの場合はau回線の場合600円×24ヶ月、docomo回線の場合は450円×24ヶ月が値引きされます
DMMモバイル 35,424円 初期費用0円&月額料金800~1,100円オフあり
(2月14日~5月16日までの申し込み)
LINEモバイル 37,584円
LIBMO 34,992円 月額料金が最大半年600円/月オフ
mineo 35,640円 5月8日までの申し込みで3ヶ月間月額料金500円オフ

…勢いで表なんか作りましたが、取り扱いが少ない(゚∀゚)!

まぁ、SH-M07の時同様に、今後もしかしたら増えるかな…?という期待も込めてこのような形にしてみました。

※2019年追記:実際、かなり増えましたので追加記載いたしました。

特にOCNモバイルでSH-M07の時と同様にいきなり大特価で売ってくれれば嬉しい!という方も多いのではないでしょうかね…。

2018年12月28日追記:OCNモバイルでも取り扱いがスタートしています!

端末代金について

シリーズ前作のSH-M07はIIJmioでの価格は税込みで39,744円ですので、7,560円ほどSH-M08がお安い、という結果になっています。

色々とスペックが似ている中で、CPU性能がM07の方が格上、、それで7,560円の差…1万円弱のお値段を多く出せばより性能の高いワンランク上のCPUの端末を持てる、とも言えますね。

ちなみにAmazon価格は34,300円となっております、まぁ半年もすれば15~20%オフくらいはされるかもしれませんが、お早めにSH-M08を検討している方には通販サイトでの端末のみの購入はお得にはならないと思われます。

発売時期について

IIJmioが12月25日受付開始、楽天モバイルも同日受付開始、26日より順次発送、となっております。

BIGLOBEモバイルの場合は年明け2019年の1月中旬より発売開始となっておりますので、お急ぎの方にはオススメできない結果とも言えそうです(´・_・`)

楽天モバイルで大幅な値下げキャンペーンが始まっています!

発売開始当初は32,184円と、他社MVNOと同等額だったのですが、ほぼ半額の16,178円(税込み)まで『キャンペーン価格』として値下がりしています。

追記:2019年9月現在では、新規申し込みで通話付きSIMでの契約の場合、10,670円(税込み)にまで大幅に値下がりしています、OCNモバイルでのセール開催時以外では、楽天モバイルが最もお得に購入できる、と結論付けることができます(^o^)

また、2回線目以降の契約である場合は更に5,000円端末代金が値引きされますので、ご家族などに渡して使ってもらおう、というご予定がある方などは楽天モバイルで契約するメリットは大変大きいと言えそうです(^o^)

【楽天モバイル】

BIGLOBEモバイルのアシストパックを利用すればお得に購入可能

アシストパックとは、いわゆる『毎月割』的なキャリアでもよくあるサービスのことです。

24ヶ月の継続利用をする約束で、毎月月額料金を割り引く、という内容です。

表の通りなのですが、au回線での契約の方がその割引額はdocomo回線の契約時よりも150円多い600円となっておりますので、au系回線での契約を検討している方には特にオススメと言えそうです。

いかなる音声プランでもアシストパックは受けられますが、更にお得になるのは、3GB以上の音声通話SIMの契約の時です。

初期費用3,000円分が無料になるということと、5,000Gポイントが付与されます(^o^)

これらをすべて合算しますと、600×24ですので14,400円、そして初期費用分3,000円と、5,000Gポイントも円と換算した場合、22,400円分がお得になる、とも言えそうです。

IIJや楽モバより3,500円強お高い端末代金ではありますが、これらのキャンペーンを踏まえますと実は一番お安くSH-M08を購入できるのはBIGLOBEモバイルである、という場合も多かろうと考えられます。

もちろん、24ヶ月契約(いわゆる2年縛り)が条件ですので、途中解約時には解除料もかかります、詳しくは公式ページにもしっかり明記されていますので、そちらを参考にしてみてください(._.)

□■公式ページはこちら■□

BIGLOBEモバイル

UQモバイルのAQUOS sense 2も検討の余地あり

『SH-M08』という型番的なものは書いていないようですが、UQモバイルでは11月22日より『AQUOS sense 2』というモデルのSIMフリースマホを販売しています。

スペック的にも上述いたしましたSH-M08と同等ですし、sense 2とありますので、まぁ同じと見てよいと思います。

価格は36,396円(税込み)となっておりますが、マンスリー割(2年継続利用で適用)のサービスを受けることのできる端末ですので、432円/月が24ヶ月間値引きされることになります。

これにより、端末代金分は1,080円を2年間支払うということになり(初月のみ1,188円)、合計で26,028円(税込み)の支払いで済みます。

「UQモバイルじゃなきゃダメだ!」という人もいるかもしれませんので、IIJmioやBIGLOBEモバイルで迷っている人はUQモバイルのページもご覧になってみると良いかと思われます。

また、最初の2年間は無料でデータ増量のオプションがつけられますので、通常は月間2GBのSコースでも3GB使えますし、それで5分カケホか月間60分の無料通話付きかを選べ、それで基本使用料は2,138円です。

カケホ必須の方のみならず、どこかのMVNOであとからカケホのサービスを利用する場合はだいたい850円/月前後はかかってしまいます、3GB/月プランはだいたい1,600円前後。

となりますと、少なくとも最初の2年間はUQモバイルのほうが基本使用料的にはお得になる、ということが言えます。

それプラス、マンスリー割の適用で端末がお安くなりますので、最後に書きましたが実はUQモバイルが一番オススメかもしれません。

UQ mobile

キャッシュバック付きのUQモバイルで買うことも可能

UQモバイルで契約をすることで、マンスリー割はなしですが、プランごとに設定されたキャッシュバック付きでAQUOS sense 2を購入することも可能です。

受け取れる額はプランSの場合11,000円、Mの場合12,000円、Lの場合は13,000円となっております。

さらに、プランMかLの場合は3,000円分の初期費用も無料になるキャンペーンもあります。

月々の支払い額はマンスリー割がない分、本家UQモバイルでの契約時よりはお高くはなりますが、契約から半年~8ヶ月程度にキャッシュバックを受けることが可能ですので、結果的にはキャッシュバック付きの契約のほうがややお得になります(プランMかLでそもそも検討している方は初期費用のSIMパッケージ代金が0円になりますので、だいぶお得になります)。

UQモバイル(キャッシュバック特典ページ)

代理店経由でも、最初の2年間のデータ容量増量キャンペーンも実施中のようです!

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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