AQUOS zero SH-M10をが最安値で購入できるMVNOはどこ?

SHARPのAQUOSスマホシリーズから、またしても新作となるSIMフリースマホがMVNO各社で発売が決定しています!

その名は『AQUOS zero SH-M10』という名称です、”アクオスゼロ”、ですね、なんかかっこいい(^o^)!

これで、SH-Mと型番がつくアクオススマホのシリーズも、ついに10作目となりましたが、『zero』と付くシリーズは初めてとなります。

ちなみにSoftbankから発売されている『801SH』のSIMフリー版がSH-M10となります。

AQUOS zero SH-M10を最安値で購入が可能なMVNOはどこ!?

大手家電通販サイトでも端末のみ購入することは可能ですが、その場合に最安値となることは難しい現状があります(gooSimsellerのみ例外ではあります)。

2019年4月10日の段階でのまとめとなりますが、新規に発売を追加するMVNOの情報が分かり次第追記していきます(._.)

※価格は消費税抜きの価格で表示しております。

※音声通話付きSIMでの契約を想定した価格とその際に受けられるキャンペーンの内容をまとめています。

 MVNO名 一括価格 キャンペーン
IIJmio 79,800円
69,800円
10,000円分のAmazonギフト券を進呈
更に7月中は1万円オフで買えます!
【楽天モバイル】 89,980円 2回線目以降の申し込みの場合は端末代金が5,000円引き
OCNモバイルONE 67,800円
84,024円
4月26日までの発売記念のセール価格!
8月5日までは月額料金から320円/月オフ!
mineo 96,000円 6/1~7/31までは最大920円/月の月額料金オフ
BIGLOBEモバイル -円 新規申し込みの場合はau回線の場合600円×24ヶ月、docomo回線の場合は450円×24ヶ月が値引きされます
DMMモバイル 89,800円 初期費用0円&月額料金800~1,100円オフあり
(2月14日~5月16日までの申し込み)
8月26日までの申込みで初期費用3,240円がオフ
LINEモバイル -円
LIBMO -円 月額料金が最大半年600円/月オフ

空欄もあえて期待を込めて記載してみましたが、取り扱いが少ない…(´;ω;`)

端末代金について

Amazon価格では107,800円と、10万円を超えています(゚∀゚)!

中古品の場合でも54,000円ということですので…だったら1万円か2万円の差で新品でMVNOで購入できるのですから、そちらのほうが良いのでは…と個人的には思います。

発売時期について

IIJmioが4月12日発売予定、と記載しておりまして、ほぼだいたいどこもそれくらいを目安に順次発売されていくこととなりそうです。

OCNモバイルONEでのセール価格に期待!

特別なキャッシュバックのキャンペーンなどはないOCNモバイルですが、今回もいつもの通り、どこのMVNOよりもお安い価格でSH-M10の購入が可能となっております。

OCNモバイルでは新機種は結構一旦品切れになりやすい傾向にありますので、随時チェックしてみると良いと思います(即座に買ってしまうのが最も安心策ではありますが…)。

※クレカでの購入が条件となっています。

発売時にはぶっちぎりの最安値だったのですが、発売記念価格が終わると他社と同じ程度の価格になってしまいました。。

が、しかし!OCNモバイルでは頻繁に特価セールを開催しますので、その時にはまた6万円台が、あるいはそれ以下のお値段で販売される可能性が過去の事例から鑑みますと充分に期待できます(^o^)

OCNモバイルONE

IIJmioでキャッシュバック特典を合わせればかなりお得!

『音声通話SIMでの契約か、あるいは6ヶ月の利用をする条件で10,000円分のAmazonギフト券がもらえる』という内容のキャンペーンを行っています。

6ヶ月の継続利用、という条件が加わるのはこれまでに見たことがなかった内容です。

端末代金自体はOCNモバイルよりもお高いのですが、10,000円分のAmazonギフト券を差し引きしますと69,800円となりますので、ユーザーがAmazonギフト券の存在をどのようにとらえるか、という点によって、OCNモバイルかIIJmioか、という二択を選ぶことができるかと思います。

また、例えば『月間3GB程度のデータ量でSIMを利用したい』という場合には、OCNモバイルでは月額料金が1,800円なのに対し、IIJmioでは1,600円と、ここで200円の差が生じます。

年間あたりでも2,400円の差が生じますので、大雑把にはなりますが、どちらのMVNOを選んでもそう端末代金そのものの価格差は出ない、ということになります。

追記:7月中のセール価格でMVNOの中で最安値となっています

69,800円(税別)で購入できますので、OCNモバイルONEの発売記念セール価格にほぼ並ぶ安値での販売がされています(品切れにはご注意を!)

更にAmazonギフト券も10,000円分もらえちゃいますので、実質59,800円でこの人気端末が手に入るチャンスとなっています。

IIJmio

SH-M10の機能やスペックについてSH-M09との比較も交えつつ解説します

ここ1~2年のAQUOSスマホシリーズを並べてみますと、

  • AQUOS sense lite SH-M05

  • AQUOS R compact SH-M06

  • AQUOS sense plus SH-M07

  • AQUOS sense 2 SH-M08

  • AQUOS R2 compact SH-M09

アクオスゼロ、一体どのスマホと比較するのが適切なのか…難しいところではありますが、とりあえず結論から申し上げますとSH-M10はハイスペック寄りのSIMフリースマホという位置づけになっています。

前作SH-M09もハイスペック寄りの端末でしたし、10の一個前、ということもありますので、やはりここは比較対象に充分なりうると考えます。

SH-M09とSH-M10のスペックの比較

簡易的にではありますが、主要な要素を比較して違いを探し出してみます。

  SH-M09 SH-M10
OS Android 9 Pie Android 9 Pie
CPU Snapdragon845(SDM845)

2.6GHz(クアッドコア)
+1.7GHz(クアッドコア)
=オクタコア
Snapdragon845(SDM845)

2.6GHz(クアッドコア)
+1.7GHz(クアッドコア)
=オクタコア
メモリ RAM:4GB、ROM:64GB
microSDXC(最大512GB対応)
RAM:6GB、ROM:128GB
外部メモリ非搭載
本体サイズ
タテ:131mm
ヨコ:64mm
厚さ:9.3mm
重さ:135g
タテ:154mm
ヨコ:73mm
厚さ:8.8mm
重さ:146g
モニター 5.2インチ(2,280 x 1,080)
ハイスピードIGZO液晶
6.2インチ(2,992 x 1,440)
有機EL
カメラ アウトカメラ2,260M、インカメラ800M アウトカメラ2,260M、インカメラ800M
バッテリー 2,500mAh 3,130mAh
充電コネクタ USB Type-C USB Type-C
認証システム 顔認証、指紋認証 顔認証、指紋認証
防水・防塵 あり あり
おサイフケータイ あり あり
ハイレゾ 対応 対応
ワンセグ 未対応 未対応
端末代金(IIJmio) 64,800円 79,800円

CPU性能について

どちらもスナドラ845ということですので、複雑なゲームをプレイしたい方などにも満足いけるレベルであろうと思います。

AnTuTuのベンチマークのスコアは250,000前後であり、これは国産AndroidのXperiaのXZ2やXZ3とだいたい同等、少なくとも2018年における最高峰のレベルです。

また、RAMがSH-M10は6GBですので、より多くのアプリを同時に起動したりするユーザーにとっては頼もしい限りであろうと思われます!

SH-M10がSH-M09より優れている点

なんと言っても画面サイズがついに6インチ台になったこと、それでいて重さが極端に重くなっていないこと、ということだと思います。

アクオススマホの特徴は「片手操作」に特化したかのような5インチ台のものが多かったのですが、ついに6インチという大型な端末が誕生したことになります。

好みが分かれるところでもありますが、やはりベゼルレスデザイン搭載の昨今のスマホですので、画面が大きいほうが個人的には嬉しいかな、、と思いますし、そういったニーズが多かったからこそ今回のSH-M10での大画面化にSHARPは答えてくれているのでは…?とも考えられます。

もう一点、音質レベルの向上ということも挙げられると思います。

それはずばり『ハイレゾ対応』になっているということです、配信される音楽もずいぶんハイレゾ音源のものが増えてきていますので、より高音質で音楽を楽しみたいユーザーにとってはこれまでのアクオススマホにはない満足感が得られることと思います(^o^)

SH-M10のデメリット

デメリット、、というか、注意点というか…

外部メモリ、つまりSDカード非対応であるということです、これはアクオススマホにとっては珍しいかもしれません。

まぁ、それでも内部ストレージが128GBもありますので、よほど画質の高い動画でも大量に保存しない限りは逼迫することもなく充分に使えるものと考えられますし、どうしても、という場合はGoogle Drive的なものだったり、PCに保存(移し替え)などで対応できるので、さほど問題はないかと思います。

「どうしてもmicroSDが使いたい!」というユーザーにとっては、ちょっと難点と言えば難点なのかな…?と思いましたので、一応記載しておきます。

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です