格安スマホに乗り換えるべきお得なタイミングとはいつか

毎月のスマホ運用維持費が安くなるのだから、いつだろうと構わない、と乱暴な感じに言うことも可能なのですが、それでもやはりタイミングというものがあるような気がします。

散々あちこちで言われている事ですが、『縛り』から逃れられた時こそ、格安スマホに乗り換えるチャンスなのではないか、と思うのです。

縛りというのは端末購入時に発生する『2年縛り』だったり、毎月の料金を若干お安くするかわりに1年間は使用(契約)しましょうね!という『1年縛り』といった内容のものですね(o・ω・o)

格安スマホに乗り換えるタイミングの具体例

結論から言うと、どれがベスト!とも言いにくい気はしますが…やはり「更新月こそ乗り換えにベスト」という事は言えます。

なぜなら更新月には解約時にせいぜい事務手数料くらいしかかからないで済むからです。

しかし、更新月以外の時に格安スマホに乗り換えたからといっても、損をするとも言えないとも思えます、なぜなら格安スマホは月々の料金が数千円も大手3キャリアより安いからです。。

1年縛りの最中に乗り換える場合

1年縛りのほうに関して言えば、1年経過していない更新月以外だとしても、1万円程度+事務手数料などで、合計13,000円強を支払えば脱キャリアからの格安スマホデビューという道があります。

一回で支払うお金がちょっとムダに大きくなってはしまいますが、翌月からの月々の支払いは数千円お安くなるので、3ヶ月か4ヶ月もあれば充分に元を取る事が可能ですね(^o^)

2年縛りの最中に乗り換える場合

2年縛りのほうに関しては、格安スマホに乗り換えても端末代金の残債が残り、その支払いからは逃れられません、まぁそりゃ当然ですね…(´・ω・`)

そして、当然解約料もかかってしまい、その場で支払うお金も大きいですし、残りの端末代も残るし、とおさいふ的にも気持ち的に負担になってしまうかもしれません。

しかし、だからと言って2年縛りの最中だからと言って格安スマホへの乗り換えを諦める必要はまったくないとも言えます。

いくら格安スマホと言っても、やはりスマホ端末の用意は各自でしなくてはなりません。

格安スマホ業界でも、端末セット販売契約というサービスも行っております。

そのだいたいが一括の場合は3万円前後の端末を取り扱っており、24回での支払いにも対応しています。

つまり、格安スマホのsim代金+端末代金(1,000円~2,000円程度)を合わせた料金を24ヶ月は支払い、その後はsim代金のみ支払う、というかたちになります。

では、大手3キャリアで2年縛りで端末を購入した場合はどうなるでしょうか??

現状としては、スマホの端末代金は毎月1,000円~3,000円が最も多いものと思われます、これを毎月負担する代わりに、2年は契約しておいてください!というのが2年縛りですので、、2年縛りをやめて大手キャリアでの契約をやめたとしても、1,000円~3,000円の支払いが残りの月数残るのみ、となります。

そうして残った端末の使い道として、MVNOがある、という素晴らしいシステムがあるのが2015年、そして2016年以降の今後のありがたいサービスだと言えそうですヽ(=´▽`=)ノ

支払いだけを残し、端末は寝かせておくか、せいぜいアラームや電卓、Wi-Fi接続のみでの使用…ということもなく、そのまま格安スマホとして使えてしまうのです(非対応機種も多いので、そこらへんが厄介なのですが…)。

MVNOサービスのお得なキャンペーンにも注目

どの業界にも、SALEだったり、プレゼント付きだったり、キャッシュバックだったり、と実に様々な工夫をこらし、客を呼ぶために頑張っているものですよね(o・ω・o)

MVNOも例外ではなく、やはり時期によってちょっとお得になるような企画をしています。

2016年1月確認のMVNOサービスのキャンペーン内容まとめ

サービス名 キャンペーン内容 期日
UQ mobile JCBギフトカード10,000円分進呈 ~2016年2月15日
月額1000円で使えるTSUTAYAのスマホ 【TONE】  初期費用3,000円無料(家族が多いほどお得に) ~2016年1月31日

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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