WikoのTommy3 Plusが買えるMVNOはDMMモバイル一択です!

Wiko(ウィコー、あるいはウイコウ)というメーカーのSIMフリーの格安スマホに『Tommy3 Plus』というものがあります、『トミースリープラス』で読み方はOKと思われます。

SIMフリーの格安スマホですので、家電量販店や通販サイトでも手軽に購入が可能ですが、実際の使用にあたって、更に最安値で購入が可能になる方法も存在しますので、そのことについてこちらのページで触れてみようと思います_φ(・_・

Tommy3 PlusをDMMモバイルで購入することがベスト!

かなり思い切った見出しをつけて結論づけてみました。

もし、Tommy3 Plusを完全にWi-Fi環境でしか使わない、という場合にはこの見出しは大嘘になりますが、、実際はそんな使い方をする人はそうはおらず、やはりSIMカードを挿入し、家でも外でも通信できる状態にしたいハズですし、電話だって使いたいという場合はほとんどであろうと思われます。

その場合には、いわゆる『白ロム』の状態で端末のみを買って、そこからどこかしらのMVNOのSIMカードを契約したり、あるいは契約済みのSIMカードを挿して使うよりも、やはり『セット販売』に頼ったほうがお得になる、ということが言えます。

ちなみに、MVNOではDMMモバイルのみがこちらの端末を取り扱っている独占販売状態ですので、MVNOでSIMカードを契約しつつ端末が購入したい、という場合は文句なしにDMMモバイル一択ということになります。

DMMモバイルの価格と大手通販サイトでの価格の比較

※2019年4月中旬時点での確認となります、税込み価格を表示します。

DMMモバイル 15,984円
Amazon 15,980円
ビックカメラ 15,973円
楽天市場(コジマ) 15,960円
ヤフーショッピング(イーカレント) 14,943円
ヨドバシカメラ 15,980円

まぁ、大差ないっちゃない感じにはなりました。。

こうして見ますとDMMモバイルで購入するよりも端末代金が安く済む場合もチラホラはあります、が、分割払いをしたい場合などにはやはりDMMモバイルで購入することに軍配が上がります

DMMモバイルで購入した場合の具体的な支払い料金例

…まぁ一括で買っても充分に安いのですが、たとえば人気の『月間3GBコース+音声通話付きSIMのプラン』を選択した場合、DMMモバイルでの月額料金は1,500円となります(実はこれもMVNOの中では100円分程度安いのです)。

Tommy3 Plusを分割払いで購入する場合の端末代金は787円/月、となりますので、1,500円と合わせまして2,287円(税別)/月、一ヶ月のスマホ代が2,500円を下回る事が充分に可能になります。

通販サイトで一括で購入し、お好きなMVNOのSIMカードでやはり3GB程度のコースを選択した場合ですと1,600円~程度の月額料金となるかと思います。

2年程度は使う計画である場合は、やはり最初に1万5千円程度の支払いを一括でするよりも、分割払いを選択したほうが、負担感が少なく感じられるかな~と思います。

DMMモバイル

Tommy3 Plusの仕様やスペックの詳細を解説!

そもそもTommy3 Plusってどんなスペックなんだ!?と思う方も多かろうと思います。

2万円以下のAndroidのSIMフリースマホは実は結構様々なメーカーからここ数年でいくつか発売されています。

主にいわゆる『中華スマホ』と呼ばれる、中国メーカーのSIMフリーのAndroidスマホが世界を席巻している状況ではありますが、Tommyシリーズを製造しているWikoというメーカーはフランスのものです、おフランスです。

フレンチスマホって言うのかしら、言わないんでしょうね。。

まぁそんなわけで、せっかくなので前作の同シリーズの『2』と比べてみます。

Tommy3 PlusとTommy2 Plusのスペックの比較

ちなみに『Tommy』という、つまり『1』に該当する端末もありますが、2017年初頭のモデルですのでさすがに古すぎるため比較の対象からは外しておきます(._.)

それでは簡易的にではありますが、、

  Tommy2 Plus Tommy3 Plus
OS Android 7.1 Android 8.1
CPU Snapdragon425(MSM8917)
1.4GHz(クアッドコア)
MediaTek MT6739WW
1.5Ghz(クアッドコア )
メモリ RAM:1GB、ROM:16GB
外部メモリあり
RAM:2GB、ROM:16GB
外部メモリ128GB
本体サイズ
タテ:76.8mm
ヨコ:155.3mm
厚さ:8.9mm
重さ:173g
タテ:147.6mm
ヨコ:71.3mm
厚さ:8.6mm
重さ:150g
モニター 5.5インチ(1,280×720)
ハイスピードIGZO液晶
5.45インチ(1,440×720)
HD+画質
18:9比率画面
カメラ アウトカメラ1,300M、インカメラ500M アウトカメラ1,300M、インカメラ500M
バッテリー 3,000mAh
取り外し不可能
2,900mAh
取り外し可能!
充電コネクタ microUSB端子 microUSB端子
認証システム 不明 顔認証
防水・防塵 なし なし
おサイフケータイ なし なし
ハイレゾ なし なし
ワンセグ なし なし
端末代 69,216円(Amazon) 15,984円(DMMモバイル)

正直、Tommy2 Plusの情報がなかなか詳細には手に入らなかった現実があります(ボクの力不足でもあります)。

しかし、Tommy2 Plusは2017年秋頃のモデルであり、やはり若干古い印象が否めないことも事実ですし、なによりMVNOでの取り扱いもなく、通販サイトで買おうにも並行輸入品としての販売であり、価格も馬鹿高いです(゚∀゚)!

ということで、Tommyシリーズに興味がある場合は、迷わずTommy3 Plus一択でよろしいかと思います。

2から3になったことで退化した部分はまずひとつもなく、低価格帯のまま昨今の低価格なのにそこそこに使えるスマホ、としての存在感をしっかり示せている、それがTommy3 Plusと言えそうです。

バッテリーが取り外し可能な事がなによりメリットかもしれない

スマホの電池=内蔵型ということがほぼ当たり前になってしまい、へたってきたバッテリーを自分で交換することが至難の業となってしまって久しいですが、Tommy3 Plusではなんと、バッテリーが自分で交換できちゃいます!

とはいえ、じゃあどこでバッテリーを購入すればいいのだ!?となってしまいますね…現時点(2019年4月)の段階では、Amazonで見つけることができませんでした、が、おそらくはヤフオクだとかメルカリで流通するケースもあろうかと思われますし、Wikoのサイト、あるいは関連サイトなどでなんとか購入する事も可能であろうと思われます。

まぁ、お安い端末なので、1~2年使えればいいや!と割り切れる精神のほうが大事な気もしますが…

繰り返しになりますが、MVNOで契約と購入がしたい場合はDMMモバイル一択となっているのが現状です。

DMMモバイル

操作性についてはやはり最低限のことしかできなさそう

メモリが前作より1GBアップでRAM2GB、となっています。

これはSNSメインであったり、ブラウジングメインであればなんら問題のない容量ではありますが、シンプルとは言えどもゲームなども含め、アプリを多用したい場合にはメモリ不足を起こしかねませんので注意が必要です。

ジャイロセンサー非搭載なことが痛い

まったくゲームをしない場合は問題ないかもしれませんが、たとえばポケゴーをこの機種でしたい場合には、ARモードでポケモンを捕獲することはできません(´;ω;`)

また、ツムツムのプレイで、画面を傾けて高得点やコイン獲得に貢献できるジャイロ技を使いたい場合にも、無理です…

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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