TONEモバイルの速度は500~600kbpsですが高速チケットを使えば動画視聴も解決!

TONEモバイルは様々あるMVNO格安スマホの中ではシンプルな料金プランとなっていることが売りでもあると思えます。

その代表例が通信速度について。

公式には、500~600kbpsの速度が出て、どれだけ使おうとも通信制限のかからない『無制限』であり、月額料金は1,000円、ということ。

TONEモバイルの速度について

500~600kbpsという速度は、3Gガラケーの時と同じ程度、か、それ以下でもあると言えます。

500~600kbpsで出来ることとは?

個人的には以前イーモバイル時代に3G回線のPocket WiFiを使用していたことがありまして、アンテナが完全には立たない時で二桁kbps~700kbps、アンテナが完全に立つ時で1000kbps~5000kbps程度だったと記憶しております。

使い心地としましては、YouTubeなどの動画再生時に時々フリーズしてダウンロードが追いつかない、という感じでした。

考えようによっては、ストレスなく視聴出来る(慣れる)、とも言えるのですが、もうちょっと速度が欲しかったのは事実でした。。

だいぶ余談で長くなってきましたが、ノンストレスでさくさく、ということは期待出来ないということです。

Skypeなどのビデオ通話も、カクカクしてしまった記憶もございます。

しかし、実は500kbpsもあれば、LINEのチャット送受信だったり、ブラウザ上でのウェブページ(テキスト)閲覧だったり、TwitterなどのシンプルなSNSのチェック、あまりグラフィックの凝っていないスマホゲーム(ツムツムなど)は問題なく使用できます。

「動画が止まっちゃうのは困る…!」という人は、ここでTONEモバイルへ踏み切ることに躊躇してしまうかもしれません。

TONEモバイルは高速チケットを使えば快適にスマホで動画も見れる

そこで解決策としてのオプションサービスをTONEモバイルでは提供しています。

それが高速チケット、なるものです。

1GBにつき324円で高速チケットは入手可能です。

月間10GBまで買えるようですので、最大限に高速チケットを活用した場合は3,240円が月額料金に上乗せされることとなります。

しかし、その場合でも4,240円の月額料金ですので、まだまだ大手のスマホよりはお安いです(^o^)

購入方法は簡単で、TONEスマホ(m15やm17など)のマイプラン設定画面からチャージを行う、というやり方です。

あとはそのチケットは31日間限定の使用期限であり、繰越システムなどはない…などなど、細かな注意事項は色々あるようですので、公式サイトでしっかり確認することも重要かと思います(._.)

格安スマホ「TONE」

SiLK Senseアプリで低速と高速を使い分け!

詳しくは公式で…と言いつつ、ちょっとだけまだ書きます笑

SiLK Sense(シルクセンス、かな?)というアプリをTONEモバイルでは使うことが出来ます。

これはどういったアプリかと言うと、

「このアプリは高速通信でしたいけど、、こっちのアプリは別に低速でもいいや!」

という需要を自動で切り替えてくれるアプリです。

デフォルトではYouTubeとGoogle Playストアが高速通信になるようになっていますが、各自で、「このアプリも高速通信したい」というアプリをSiLK Senseで追加する、というものです。

たとえばYouTubeじゃなくてニコニコ動画をよく使う場合や、ちょっと重めのゲームアプリを使うという場合、あるいは、Google Chromeでテキスト閲覧よりも画像やPDFファイルなどをそこそこにダウンロードしたい場合、などなど…

なんでもかんでも高速チケットを浪費せずに済むように切り分けできますので、1GBで324円、という大切なデータ容量を上手に節約しながら使うことが可能です(o・ω・o)

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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