格安スマホ『TONE MOBILE(トーンモバイル)』のメリットや取り扱い端末について

MVNO取り扱い

MVNOでの格安スマホと言えば、なかなか実店舗を持たない(近所にはない)というリアルとはかけ離れた状態でサービスを提供している、というイメージもあるかもしれません。

そのような場合、ネットに不慣れだったりする高齢者の方などにとっては、やや敷居が高いと感じてしまう場合もあるのかもしれません。

たしかに、店員さんから説明や手ほどきを受けて契約に至るほうが安心感はありますよね。。

そんな時に活用したい格安スマホの選択肢として、『TONE MOBILE(トーンモバイル)』があります。理由は、ツタヤやカメラのキタムラでの店舗での販売をしているからです!

そして、もちろん店舗に行かずとも、オンラインでの契約も可能となっていますので、幅広いニーズに応えている、と言えそうです。

【トーンモバイル】

TONE MOBILEで格安スマホにするメリットとは?

TONE MOBILEの【T】の字は、日本を代表するポイントサービスのひとつ、TポイントのT、です。

つまり、スマホの利用に合わせて、毎月Tポイントが還元されるということになります。

これまでの大手3キャリアでもポイントはついたものの、結局電池交換や機種変時などにポイントを充てて利用する、などというごく限られた範囲での活用だったことも多かったのではないでしょうか。

その点、Tポイントですとネット通販やリアルでの買い物も含め、ポイントの活用の幅が広まる、というメリットがあることと思われます。

『TSUTAYAが大好きだ!』という人で、スマホの料金を安くしたい人には真っ先に思い浮かぶサービス、とも言えそうなくらい、TSUTAYAのネームバリューは強いものでもあると思えますね。。

またTONE MOBILEはdocomo回線を使用しておりますので、docomoといえば電波の良さは折り紙つきとも言えそうですので、通信面での安心材料であると言えそうです。

TONE MOBILEが提供しているスマホ端末

『m』から始まる名前のスマホ端末を販売しているTONEスマホ、その製品は富士通製です。

富士通製といえば、Arrowsですね!

しっかりした携帯文化上歴史のあるメーカーの製造ですので、安心度は高いと思われます。

m14とm15というAndroid端末が2016年2月現在の確認では提供されています。

m14はいわゆるシンプルスマホであり、m15はカメラ機能にもこだわっており、また高速通信であるLTEにも対応している高性能スマホ、という位置づけのようです。

  • m14⇒19,800円
  • m15⇒29,800円⇒新規契約に限り19,800円に値下がり(2017年8月~)
  • m17⇒34,800円(2017年7月追記)⇒29,800円に値下がり(2018年3月現在)
TONEモバイルから新機種のm17が発売されましたので、m15とのスペックの違いを比較!
坂口健太郎さんでおなじみの、ツタヤの格安スマホ『TONE』から、ついに2017年の新機種『m17』が発売されました(^o^)m14、m15ときて、なぜm16ではないのだ…?という個人的な疑問も湧いてきますがΣ(・∀・;)とりあえず、...

端末代金としても、まず現在出回っている大手さんの端末よりも相当お安いです(半値以下と思われます)。

※2017年7月現在の追記となりますが、m15は変わらず、29,800円のままです。

※8月に入り、なんとm15が19,800円に!

TONEスマホの料金

料金体系が煩雑すぎて、どうにかするべきだとの声を総務省までもが出しているスマホ業界ですがTONEさんの料金体系は非常にシンプルなものです。

ずばり、月額1,000円です(税抜)。

あとは、電話をした分などの料金を加算して支払えば良いだけですので、わかりやすいですね。

データ通信に関しては、どれだけネットにつなごうとも料金が発生することはありません、基本料1,000円の範囲内に含まれています。

090での電話に関してはオプション加入にて使用可能となります、後ほど詳しく解説してみたいと思います。

090なんていらん!IP電話でOK!という人は、IP電話として基本使用料の1,000円のまま使えます、通話料はもちろんかかりますのでご注意を。

TONEの通信速度

基本プランは500~600kbpsですので、ごくごくシンプルなウェブ閲覧やLINEやカカオトークなどのチャット送受信に関しては、この程度の速度があればストレスを感じることなく楽しめるものです。

むしろ、スマホにアプリを詰め込みすぎて動作が遅くなっている場合などのほうがストレスだったりもするくらいです…回線速度がすべてとも一概には言えませんね。

また、若干のヘビーユーザー向けへの通信に関するオプションパックも存在するようです(月額500円程度の加算になるようです)。

2017年7月現在確認しましたところ、1GBあたり300円で『高速チケット』なるオプションを利用できるようです!これは結構安めです(o・ω・o)

TONEモバイルの速度は500~600kbpsですが高速チケットを使えば動画視聴も解決!
TONEモバイルは様々あるMVNO格安スマホの中ではシンプルな料金プランとなっていることが売りでもあると思えます。その代表例が通信速度について。公式には、500~600kbpsの速度が出て、どれだけ使おうとも通信制限のかからない『無...

月間10GBまでは利用可能です、これだけあれば結構頼もしいですね(^o^)

TONEの詳細はコチラ格安スマホ「TONE」

TONEモバイルへ機種変更で現在の携帯番号を引き継ぎたい場合

いわゆるMNPですが、TONEでももちろん可能です。

しかし、TONEモバイルの基本使用料1,000円の中には090電話(いわゆる『普通の電話』ですね)が含まれておらず、IP電話がデフォルト、という考え方のようです。

そうじゃなくて番号引き継ぎたいんだけど…という人も結構いらっしゃると思います。

090音声オプションを利用すればMNP可能になる

手順としては、現在使っている携帯会社よりMNP予約番号を取得し、TONEモバイルを申し込みます。

申し込み完了翌日に予約番号をTONEモバイルに伝えると、あとは090番号の電話番号が使える状態でSIMカードをm15に挿した状態で発送してくれる、とのこと…

んーちょっとややこしい、あるいは不安!と思う方もいらっしゃると思います(僕は不安です笑)。

そんな時は、ツタヤ店内のTONE売り場を活用すべきですよね~。

ちなにみ090番号を使えるようにするオプション料金は月額953円です、基本使用料と合わせても1,953円ですので、まだまだお得感が強いままですね(^o^)

TONEの詳細はコチラ格安スマホ「TONE」

 

 

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