ZenFone Live(L1)のスペックと最安値で買えるMVNOについてご紹介します!

2018年の夏モデルのSIMフリースマホ『ZenFone5』シリーズを発表してきたASUS(エイスース)から、ZenFoneシリーズの最新作のSIMフリースマホが年末に発売される事となりました!

その名が『ZenFone Live(ゼンフォンライブ)』、『L1』とも呼ぶようですね。

どこのMVNOで発売され、どこで買うとお得なのか、また、そもそもスペックはどれくらいなのか、という点についてこちらのページでご紹介できればと思いますφ(..)

ZenFone Live(L1)を買うべきMVNOはどこ!?価格とキャンペーン情報などを含めまとめます!

販売が決定しているMVNO

※価格は税込み価格を表記してみますが、分割払いも可能です(24ヶ月払いになります)。

MVNO各社 一括の場合 キャンペーンの内容など
🔗IIJmio 18,144円
5,400円
音声SIM契約で3,000円分のAmazonギフト券の進呈
3月22日までの限定価格
🔗mineo 18,144円 5月8日までの申し込みで3ヶ月間月額料金500円オフ
🔗OCNモバイルONE 9,504円
518円
2年間利用料金値下げキャンペーン中
🔗NifMo 18,000円  
🔗BIGLOBEモバイル 18,144円 端末代金の値引きがあります!

他にもMVNOで購入可能な情報が分かり次第追記いたします。

OCNモバイルONEが断トツに最安値で購入可能

音声SIM限定、クレカでの端末代金支払いという条件はありますが、ただでさえリーズナブルなL1が断トツにお安く購入できるのがOCNモバイルONEという結果になっています。

追記:2月になり、発売当初より早くも3,000円強もお安い特価になっています!購入の候補に入れているスマホユーザーさんも多いようで、ちょくちょくこちらのページへの検索流入も増えています。。

3月の追記:なんと、518円という破格に…3月28日11時までのキャンペーン価格です、それまでに売り切れる可能性とか、どうなんでしょうか…

OCNモバイルONE

BIGLOBEモバイルでの購入もオススメな理由

BIGLOBEモバイルでは分割払いのみなので、700円×24ヶ月が端末代金分となります。

しかし、実際には新規契約の場合に限り『アシストパック』というサービスが利用できます。

つまり、これから新たに格安スマホデビューをしたい方や、サブ機や、ご家族に渡したいなどという必要がある方でしたら、BIGLOBEモバイルで有利に購入することが可能となっております。

具体的には、『端末代金分を毎月450円24ヶ月に渡り値引きする』という内容になっております。

つまり、端末代金は『250円×24ヶ月=6,000円』これに消費税を加えまして6,480円となります(もちろん2年縛りです)。

この時点でOCNモバイルの端末代金とほぼほぼ並びますね(^o^)

そして更に、BIGLOBEモバイルへのMNP転入での新規契約の場合、5,000Gポイントがもらえます!

これを合わせますと、実はどこよりもお安く購入出来る、ということになります。

BIGLOBEモバイル

IIJmioでの購入もオススメ

OCNモバイルONEよりはお高くなってしまいますが、Amazonギフト券のプレゼントがありますので、これを含めますとOCNモバイルONEとの価格差は5,500円前後、とも言えます。

IIJmioの品質の良さが譲れない!という場合には、ちょっと端末代金はお高くなってしまうものの、数万単位での差ではないので選ぶ余地は充分にあろうかと思います。

追記:3月22日までは5,400円での購入が可能でしたが、2日の段階ですでに売り切れとのこと…

どうしても使いたいオプションである場合にはお得なキャンペーンかもしれませんが、ほぼだいたいの人がオプション無料になることよりも、端末が安くなったりキャッシュバックがあることのほうがメリットが大きい、と思われます。

IIJmio

Amazon価格は16,670円(2019年3月12日現在確認)

MVNOよりわずかにお安い結果にはなっていますが、やはり3,000円分のAmazonギフト券があるIIJmioでSIM契約をし同時に購入するほうがお得ですし、なにより手っ取り早くすぐ使い始める事が出来ます。

ZenFone Liveのスペックや機能面の特徴を解説します!

スペック表(簡易版)

OS Android 8.0
CPU Snapdragon430(オクタコアCPU)
メモリ RAM:2GB、ROM:32GB
※外部メモリのmicroSDは最大2TB
モニター 5.5インチ(1,440×720)HD画質、IPS液晶ディスプレイ
カメラ アウトカメラ:1,300万画素
インカメ:500万画素
バッテリー容量 3,000mAh
充電コネクタ microUSB
防水・防塵 なし
おサイフケータイ なし
ワンセグ なし
セキュリティ認証 顔認証

さすが、シンプルなスマホそのもの!という印象です。

それでもスナドラ400番台ですので、LINEやメールや、ちょっとした調べ物などにしか普段使わない、というユーザーさんにとっては充分動いてくれる内容です。

2万円以下のSIMフリースマホはまだ他にもある

SHARPのSH-M05というスマホがIIJmioで19,800円(税別)で販売されています(mineoでは33,000円のままですが…)

同じくスナドラ430を搭載しており、RAMは3GBとやや格上。

そして、モニターは5インチとZenFone Liveよりは小さめではありますが、1,920×1,080のフルHD画質だったりします。

そして、ZenFone Liveにはない『おサイフケータイ』の機能もSH-M05にはありますので、予算2万円前後で検討している人でZenFone Liveを候補にしている人は、もしかしたらSH-M05の事も視野に入れておくと良いのかな~と個人的には思ったりもしちゃいました…。

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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