ZenFone Max(M2)を最安値で買えるMVNOはどこ!?スペックも併せてご紹介します!

2019年3月中旬にもなり、ASUS(エイスース)から、ZenFone(ゼンフォン)シリーズの新作のSIMフリースマホがいくつかのMVNOでも取り扱いがスタートします!

その名は『ZenFone Max (M2)(ゼンフォンマックス・エムツー)』ですね!

ZenFone Maxと名の付くSIMフリースマホは実は2018年にもすでに登場していますので、それの後継機種、ということにもなりそうです(前作はZenFone Max Plus(M1)でした)

また、後述しますが、本体の価格が3万円以下という低価格路線ということですので、同じくASUSの低価格路線の『ZenFone Live(L1)』との違いなども気になるところです。

そして更に、『ZenFone Max Pro(M2)』という、『Pro』と付くタイプの兄貴分的な端末も同時期に発売が決定しています、『Pro』と付くことでどう違うのか、ということも含め、書いておこうかな…

それでは、取り扱いMVNOごとのキャンペーンや価格の比較、そして、本体そのもののスペックの比較など含め、以下に書き連ねてみようと思いますφ(・_・

ZenFone Max(M2)を買うべきMVNOはどこ!?価格やキャンペーンの内容などをご紹介!

2019年3月11日現在の確認では、通販サイトでは『28,620円(税込み)』、更に送料無料でだいたい販売されているようです。

しかし、新たにMVNOのSIMカードを契約することで、端末代金をもっとお安く済ませることもできますし、そもそもMVNOのほうが本体代金がお安いことが圧倒的に多いです(特にOCNモバイルONE)

取り扱いがあるMVNO

※価格は税込み価格を表記してみますが、分割払いが可能なMVNOも多いです(24ヶ月払いになります)。

MVNO名 一括の場合 キャンペーンの内容など
🔗IIJmio
🔗OCNモバイルONE 18,144円
7,344円
3月29日11時までの期間限定価格
🔗NifMo 28,880円
🔗BIGLOBEモバイル
DMMモバイル 28,620円  

…取り扱いMVNOが少ない!!

発売と同時にラインナップされなくとも、半月、1ヶ月遅れくらいで取り扱いが始まる場合もあるにはあるのですが…

ちなみにmineoさんでは、Proのほうは4月9日よりラインナップされることが決定していますが、ただのMaxのほうはラインナップされず(+o+)

OCNモバイルONEで最安値での購入が可能

もはや、どの端末でもOCNモバイルだと最安値ではなかろうか…そう思えるほど、他社と横並びに発売が開始されると同時にぶっちぎりで端末代金をお安く提供しているイメージです(イメージというか現実ですね!笑)。

今回のZenFone Maxもやはりどこよりもお安く、どこもやらないような発売記念価格の6,800円(税抜き)です!

OCNモバイルONEでは新生活応援キャンペーンという名称で、3GBプランでも他社と同じく月額料金が24ヶ月間は1,600円で済む内容となっておりますので、例えば2年間あたり利用したときに月額料金の支払いで結局他社との総支払額があまり変わらない、というデメリットが回避できるチャンスであります。

発売記念価格は3月29日11時まで、24ヶ月間の月額料金値引きキャンペーン適用は3月31日まで…

ASUSファンの方や、ASUSの低価格路線なのに使い勝手が良いスマホにご興味がある方は、3月中に決めてしまうほうが良いのかもしれません。。

※3月15日0時の段階で品切れ状態です。。

が、GW頃にもまたセール価格での取り扱いになったりもする可能性も秘めてはいます(過去の例をもとにした、個人的な予測ではありますが…)。

OCNモバイルONE

※音声通話付きSIMでの契約、クレカでの端末代金支払いという条件があります。

NifMo(ニフモ)でも購入可能

どこのMVNOよりも早く、公式ホームページ内の取り扱い端末ラインナップに『ZenFone Max(M2)』の名を刻んでいましたのはNifMoでした。

それだけ、気合を入れている、と見てよいのでしょうかね!?

NifMo

ZenFone Max(M2)のスペックや機能面での特徴について

スペック表(簡易版)

OS Android 8.1
CPU Snapdragon632(オクタコアCPU)
メモリ RAM:4GB、ROM:32GB
※外部メモリのmicroSDは最大2TB
モニター 6.3インチ(1,520×720)HD+画質、IPS液晶ディスプレイ
カメラ アウトカメラ:1,300万画素+200万画素(デュアルカメラ)
インカメ:800万画素
バッテリー容量 4,000mAh
充電コネクタ microUSB
防水・防塵 なし
おサイフケータイ なし
ワンセグ なし
セキュリティ認証 顔認証、指紋認証

3万円を下回るのに、スナドラ600番台とは素晴らしい…!

しかも、メモリも4GBありますので、ヘビーユーザーとまでは言わないものの、やはりそこそこにはいろんなアプリなどを使いたい…という方にとっても、かなり安心感のある内容のスペックと言えそうです(^o^)

2018年に一気に主流になった『ベゼルレスデザイン』、カメラレンズ部分の切り欠き(ノッチ)の、つまり『本体そのものがほとんど画面!』という作りもしっかり搭載されていますので、パッと見でもまったく古臭い印象のない、最新のスマホ、と言えそうですね!

ちなみに画面占有率は88%です!

そして、特筆すべきは大容量バッテリーの搭載についてだろうと思えます!

4,000mAhとはなかなか…通常は3,000mAh前後くらいのスマホが今でも多いですからね…電池減りにお悩みの方には、これはありがたいことであろうと考えられます。

ZenFone Max(M2)とZenFone Live(L1)のスペックの比較

冒頭にて宣言した通り、ちょっとやってみようと思います(._.)

こうして並べて見ますと、各項目、随所に差が出ていることが明らかです。

処理速度、処理性能がどちらも低価格路線なのにここまで差が出ていますし、カメラもデュアルとシングルで差が出ていますし、バッテリー容量にも差が。。

今どきのベゼルレスディスプレイが苦手、などという理由がない限りは、どうせどちらもお安いのですから、ボクならばやはりZenFone Max(M2)のほうを選択するかな…としみじみ思うに至りました。

M1とM2の比較

同じZenFone Maxでも、2018年秋モデルのM1と2019年春モデルのM2ではスペックにどのような違いがあるのか?を検証してみます。

CPUのスペックと、メモリ(RAM)に大きな違いが見られます。

M1のスナドラ430のベンチマークスコア(Antutu)は55,000~60,000程度。

一方のM2のスナドラ632は、90,000前後とのことです。

OCNモバイルを除けば、どちらも基本的には2万円台のSIMフリースマホとなりますので、わずかにM2のほうがお値段はしますが、ワンランク上の操作性がわずかな金額差で得られるのですから、M2のほうがオススメな機種と言えそうです。

シェアやPocketなどヽ(^o^)丿

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